MSS115「奇跡物語」あらすじ 第一篇、第1章、4 火と水の試練②

[奇跡物語]

至高神主エル・カンターレの直説金口の法が説かれる奇跡の時代。人類に襲いかかるハルマゲドンの危機。そこに隠された地球の未来計画。
そのなかで貯金残高200万円、年金暮らしの青年老人サトルが、「絶対幸福」と「1億円の財産づくり」を目指す、実話に基づいた現在進行形の小説です。

・小説「奇跡物語」の第一篇は、2021年1月18日公開の[新たなる決意]で完結しました。
・第二篇は2021年3月1日より再開します。
・ここでは、これまでに公開した「奇跡物語」第一篇のあらすじの紹介をします。

第1章 奇跡のはじまり

4 火と水の試練②

⇒MS1129「悪霊憑依の体験」
<胃がひっくり返るような強い吐き気に襲われて、思わず道にうずくまった。>
サトルは、マリリンとの電話をきったあとで、1991年の御生誕祭の前に悪霊に憑依された体験を思い出した。そのとき、サトルが驚いたことに、幸福の科学では誠実そうに見える人間が悪霊に憑依され、バブル伝道をしていた人が出世していった。

⇒MS1130「バブル伝道の惨劇と主の御心」
1991年の幸福の科学のバブル伝道の惨劇は、今の世界の状態に似たところがある。幸福の科学は1991年の悲劇的な状態から奇跡の回復を遂げた。今回のハルマゲドンでも同じようなことが起きるのであろう。

⇒MS1131「悪の凡庸性と悪魔の関係(タバコがやめられない体験)」
この記事では、サトルの悪霊体験を紹介しているが、ここで言いたいことは、「人間は弱い存在であり、すべての人間は悪霊に憑依される可能性がある」ということ。(それを防ぐのは信仰の力だけである。)

⇒MS1132「闇が濃くなる世界② 天上界の宣戦布告」
<イエス様は中国に対して宣戦布告をした>
・さとるはイエス様の霊言を聞いて「中国との戦い」が始まることを感じた。

⇒MS1133「習近平の世界支配の野望を打ち砕く」
「習近平の世界支配の野望を打ち砕くこと」、これが、現在の幸福の科学の活動の柱の一つである。
唯物論を打ち破るため、天上界では100年以上も前に、主の御降臨の具体的計画が立てられていた。

⇒MS1134「深い悔恨の涙」
「幸福の科学の職員や信者の信仰心が弱いので主をお護りできていない」ヤイドロンの霊言を聞いて、サトルは深い悔恨の涙を流した。この涙は、映画『太陽の法』を観た時にも流した涙である。しかし、サトルたちは救世運動を進めることができなかった。きっと、今度も同じであろう。「それでも前に進まなければいけない」、サトルは新たな決意をした。

第2篇 破壊と胎動 (2021年3月1日 公開開始予定)

サトルの受けているどのインスピレーションが「光の世界から来ているのか」、「裏の世界から来ているのか」、はたまた「闇の世界の影響もうけているのか」、そして「ほんとうに人類の救済ができるのか」、その結果は第2篇で次第に明らかになってくる(と思われる)。

[宇宙戦争編]:米中戦争は米国の敗北に終わり、宇宙戦争の鍵をにぎるのは地上部隊の信仰心であることが明らかになってきた。
[心の法則編]:闇の時代に突入し、サトルたちは心の救済を模索する。
[投資編]:2020年の反省をふまえ、サトルは弁証法的投資法で1億円の資金作りをめざす。

・現在、月曜日から土曜日まで、毎日17:07に新しい記事を公開しています。

お知らせ

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⇒GMS02「『奇跡物語』第1篇 記事一覧」
⇒GMS03「『奇跡物語』参考資料一覧」
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