SEG230329 エル・カンターレ信仰とは③

 

SEG230329 エル・カンターレ信仰とは③

(「エル・カンターレ信仰の話」の続きです。)

④ 絶対信仰
・危機の時代を迎えるにあたって必要な信仰心は「絶対信仰」ということです。「絶対信仰」とは、「信仰さえあれば何があっても幸福」という心境です。「純粋な信仰」では、次のように説かれています。

信仰を得ることができたら、ほかのものは、もう要りません。たとえ、会社で出世しなくても、お金持ちになれなくても、離婚をして苦しんでも、愛する子供を失っても、事故に遭っても、病気になっても、車椅子の生活になっても、信仰を失わなければ、あなたがたの前には希望の未来が必ず待ち受けています。

・そして、主は、「エル・カンターレ信仰が世界を覆う免疫のような力を持っている」と説かれています。

今はまだ、(幸福の科学の教えは)地球を覆うほどの力を持ってはいないと思いますが、「この思想は、必ず、地球全体を覆う一種の免疫体のような力を持っている」と、私は信じているのです。
(「地球神への信仰とは何か」)

・免疫体ということは、いかなる病原体にも対応できる力があるということです。危機を避けるのではなく、危機のなかを生き抜く力を与えてくれるのがエル・カンターレ信仰です。

⇒SEG230315[今、起きていることの正見を考える]
⇒SEG230316[問題の根源にあるものは「自我」と「認識力の不足」である]
⇒SEG230317[仏教の教え―「苦しみの意味」
⇒SEG230318[仏の使命、弟子の使命]
⇒SEG230320[至高神信仰と弟子の一神教信仰]
⇒SEG230321[主の使命と仏教の信仰、弟子の姿勢]
⇒SEG230322[霊界構造を理解する]
⇒SEG230323[霊界構造の観点から今回の問題を整理すると]
⇒SEG230324[「だれが悪いか」ではなく、「何が正しい」かである]
⇒SEG230325[「救世主からのメッセージ」を受け止める]
⇒SEG230327[エル・カンターレ信仰とは➀]
⇒SEG230328[エル・カンターレ信仰とは②]
⇒SEG230329[エル・カンターレ信仰とは③]
⇒SEG230330[天上界の世界計画は1㎜もずれていない]
⇒SEG230331[エル・カンターレ信仰を立てる➀]
⇒SEG230401[エル・カンターレ信仰を立てる②]

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「奇跡物語」

第一篇 『鋼鉄の法』篇(火と水の試練) 
[宇宙戦争編]:コロナパンデミックが起き、米中戦争が始まる。
[心の法則編]:天上界からのインスピレーションを受けたサトルは絶対幸福の境地をかいま見るようになる。
[投資編]:経済崩壊のなかで、株価の下落を見込んだサトルに対し、実際の市場はバブルを形成し、サトルの投資成績はマイナスに終わった。

サトルの受けているどのインスピレーションが「高次元の世界から来ているのか」、「表の世界から来ているのか」、「裏の世界から来ているのか」、はたまた「闇の世界の影響もうけているのか」、そして「ほんとうに人類の救済ができるのか」、その結果は第2篇以降で次第に明らかになってくる(と思われる)。

第二篇 『秘密の法』篇(宇宙戦争の真実)
ユートピア建設に向けて、「絶対幸福の境地」と「1億円の資金作り」を目指すサトルは、「心のなかの宇宙戦争」を経験し、『秘密の法』に説かれている教えを実践して、自分の「常識」を変え、世界を、より美しく、喜びに満ちたものにすることができた。そして、自分の人生の目的と人生計画を確信した。
「奇跡物語」第二篇はその実践記である。

第三篇 『エロ―ヒムの降臨』篇(新しい経済学の創造)
ハルマゲドンの危機は、徐々に一人ひとりの生活にまで迫ってくるようになった。バブルの大崩壊、世界的な食糧危機、戦争の危機、金融崩壊は避けられないものとなった。そして、日本においては国家の財政破綻も間近に迫っている。
そんななかで、さとるたちは新しい経済学を打ち立て、善人がサバイバルをして新しい文明をつくる道を探る。

公開済みの記事をご覧になりたい方は、
⇒GMS02「『奇跡物語』第一篇 記事一覧」
⇒GMS03「『奇跡物語』参考資料一覧」
⇒GMS04「『奇跡物語』外篇記事一覧」
⇒GMS05「『奇跡物語』第二篇記事一覧」
⇒GMS06「『奇跡物語』第三篇記事一覧」
⇒GMS07「『奇跡物語』第四篇記事一覧」
をご覧ください。