G002 「心の修行」の手引き

「心の修行」の手引き

  • このページでは、「心の修行」の方法を紹介します。

心の修行の目的

  • 「心の修行の目的」は、大きく次の三つに分かれます。

1 「念い」を実現する

  • 「念いは実現」します。
  • 「念い」の力を鍛えると、この世的に成功できます。

2 平静心の幸福

  • 人間が、幸福かどうかを最後に決めるのは心です。
  • 心を制御する力を鍛えると、いつでも幸福でいられます。

3 悟りの幸福

  • ①の幸福と②の幸福は矛盾します。
  • この世的に成功しようとすれば、心が揺れます。
  • 心を平静に保とうとすると、この世的な仕事ができなくなります。
  • この矛盾を両立させるのが「悟り」です。
  • 「悟り」が高くなると、心を揺らさずに、大きな仕事ができるようになります。

 

心の修行のポイント

1 自分の中心概念を知る

  • 幸福になるために大切なことは自分の中心軸を定めることです。

2 人・時・所による修行を考える

  • 自分の中心軸が定まったら、今、何を成すべきかを考える必要があります。
  • 人生修行には、進歩の時と、調和の時があります。
  • 人生修行には、「強みを伸ばす」ときと、「弱点を補強する」ときがあります。
  • 人生修行には、充電のときと、放電のときがあります。
  • 今、どういう修行をすべきかを考える必要があります。

3 継続する

  • 人生は厳しいものです。
  • 「仕事の実力」をつけることも、「心の修行」をすることも、そうかんたんなものではありません。
  • 「念いを実現する」にも、「心を平静」にするにも継続した修行が必要です。
  • 修行を続けるには、心に光を入れる必要があります。