T001b 心の傾向性自己診断

心の傾向性自己診断版

  • このページでは、自分自身を振り返って、ご自身で自分の「心の傾向性」を診断していただきます。
  • 緻密な診断をしたい方は、「心の傾向性」の進化について考えたい方は、⇒T001c「霊的な意識の自己診断」T001d「『心の傾向性』の自己診断と理想の進化」をご覧ください。

大まかな自己診断

チェック

  • ご自身で、次のうちのどちらがはてはまるかを判定してください。

① 進歩型か、調和型か

  • 競争や発展が好きなら進歩型です。
  • 競争が嫌いで、平和が好きなら調和型です。

② 一人が好きか、大勢でいるのが好きか

③ 楽観的か、悲観的か

タイプの判定

  • 進歩型で楽観的なら 積極型です。
  • 進歩型で一人が好きなら、まじめ型です。
  • 調和型で一人が好きなら 平和型です。
  • 調和型で大勢が好きなら、協調型です。
  • 進歩型で、悲観的で、大勢が好きな場合
    ⇒仕事ができるなら、非常に優秀なタイプです。
    タイプを超越している面があります。
    タイプにとらわれる必要はありません。
    ⇒仕事ができないなら、客観的に自己診断ができていないと考えられます。
    ⇒T002「心の健康診断」をお受けください。
  • 積極型以外の方で、楽観的な場合
    ⇒仕事ができるなら、タイプを超越している面があります。
    タイプにとらわれる必要はありません。
    ⇒仕事ができないのに、楽観的な場合は、タイプに関わらず、仕事、勉強を中心に人生を考え直された方がよいと思います。
    ⇒AT003「平和タイプのページ」をご覧ください。

緻密な自己診断

霊的な意識の判定

  • 次の項目のなかで、ふだんから感じているものをチェックしてください。

① プライドと劣等感
・「自分は優秀である」という感覚(プラス面)
・「自分はダメである」という感覚(マイナス面)

② 想像力と恐怖心
・夢や理想を描くことができる(プラス面)
・現実に対する恐怖が強い(マイナス面)

③ まじめな部分と怠惰な部分
・がんばらなくてはいけないと思う(プラス面)
・現実にはすぐ怠けてしまう(マイナス面)

④ 純粋な心とみにくい心の両方がある
・純粋な心はあると思う(プラス面)
・自分のみにくい心が気になる(マイナス面)

⑤ やさしさと孤独を愛する気持ちの両方がある
・自分にはやさしいところがある(プラス面)
・一人でいる方が落ち着く(マイナス面)

判定基準

  • 上の五つの項目のプラスの部分とマイナスの部分(合わせて10項目)はすべての人間が共通して持っているものです。
  • よくよく考えればだれでも思い当たるところはあると思います。
  • 判定基準は次の三つになります。

① ふだんから自分が意識しているものはどれか?
② プラス面の方に目が向きがちか、マイナス面の方に目がむきがちか?
③ 自己認識とまわりの人の認識が同じか違うか?

判定

  • 同じ番号の項目のプラス面、あるいは、マイナス面の「どちらか一方しかあてはまらない」と感じている方は、現実認識が強いタイプです。
  • おすすめの「幸福実現法」は、以下の通りです。

① 悲観的(マイナス面)タイプ ⇒ シリーズ1,4を勉強して、心をプラス思考に変える。

② 積極(プラス面)タイプ ⇒ 順境にいるなら、自己実現を目指す。
逆境に入ったなら、「心の変革」を目指す。

③ 平和タイプ ⇒ 努力をして、この世的仕事能力の向上を目指す。

  • 同じ番号の項目のプラス面とマイナス面の両方が「あてはまる」と感じている場合は、自己認識が強いタイプです。
  • 潜在能力が高い可能性は大いにありますが、忍耐力に問題があったり、恐怖心に負けてしまったりして実力が発揮できない可能性も大いにあります。
  • 丁寧に心に光を入れながら、心の修行、この世的な仕事能力の向上の両方を考えていく必要があると思います。
  • 詳しくは、⇒AT005「霊的タイプのページ」をご覧ください。