G2004 なぜ、ダイヤモンドセミナーか③ 『鋼鉄の法』と天才教育

 🙂 『鋼鉄の法』に見る「天才教育の根拠」

・当サイトでは、天才教育と救済(伝道)をメインテーマにします。
・この記事は「『鋼鉄の法』と天才教育」というテーマでお話をします。

『鋼鉄の法』には、「なぜ、天才教育か」の答えが出ています。
・それを紹介します。

一歩先を行く

・第1章の「繁栄を招く考え方」で説かれているのは、「小さな成功に満足することなく、その先を行け」ということです。
・次のように説かれています。

普通なら「これで成功」と思うあたりのところを最終着地点だと思っていたら、それは大きな間違いです。「それから先に一歩進められるかどうか』が、実は大きな分かれ目になるのです。(p49)

魔法や魔術

第2章「原因と結果の法則」の最後には、魔法や魔術(天才的業績)のことが説かれていました。

魔法があれば、一瞬のうちにできてしまうように思うこともあるかもしれません。
「原因と結果の法則」は、魔法や魔術にも関係があるということは知っておいてください。(p135)

(総本山・正心館が賜っている「仏説・起死回生経」の経文では、「威神力も縁起の理法にしたがっている」という内容が説かれています。)

人間の持つ可能性

第4章の「人生に自信を持て」、第6章の「奇跡を起こす力」では、人間の持つ可能性について説かれています。

自分をあまり小さく規定するのはやめていただきたいと思うのです。誰もがすごい可能性を持っています。(p219)

潜在的には、現在、自分自身では「このくらい」だと思っているものよりもはるかに大きな力が、実は、自分のなかに潜んでいるということを自覚するときに、もう一段、変化した自分に変わることができます。(p345)

高貴なる義務を果たす

・第4章の「高貴なる義務を果たす」とは、「菩薩としての仕事をする」ということです。

・「菩薩を目指すこと」は、幸福の科学の信者の義務です。(『正心法語』に説かれています。)
・私の言っている「天才を目指す」は、「菩薩を目指す」とほとんど同じことです。

救世主の願い

・そして、(第5章の)「救世主の願い」は、「菩薩よ出でよ」ということです。