MS1310 「奇跡物語」69 恐怖心の克服

「奇跡物語」
・至高神主エル・カンターレの直説金口の法が説かれる奇跡の時代。人類に襲いかかるハルマゲドンの危機。そこに隠された地球の未来計画。
そのなかで貯金残高200万円、年金暮らしの老人が、「絶対幸福」と「1億円の財産づくり」を目指す、実話に基づいた現在進行形の小説です。
(月曜日から土曜日までの毎日17:07に公開予定です。)

・詳しくは、⇒GMS01「『奇跡物語』の御案内」をご覧ください。

(以下本編 第3章 2 「生々流転の法則」)

[恐怖心の克服]

・「『主は、『愛される人になるためには』のご法話のなかで、『私たちの悩みの半分は恐れである』と説かれています。」

・さとるの話は続く。
・「恐怖心は恐怖していることを引きつけます。『愛される人になるためには』では、次のように説かれています。」

心理の法則においては、恐れているものを逆に引き寄せてしまいます。深層心理で怖がっているものは、あなたのところに引き寄せられてきます。潜在意識というものは、善悪の判断がつかないので、深層心理で思っていることと同通するものを引っ張ってくるのです。

・「恐怖心はマイナスの念いを実現させてしまいます。これから、闇の時代に向かいますが、闇を恐れていると闇を引き寄せてしまいます。今、幸福の科学が対決をしている中国の問題点も恐怖政治です。中国の力に恐怖をしていると、闇が支配する世界になります。」

・「それでは、恐怖心に打ち勝つためにはどうしたらよいのでしょうか。今日は、三つのことを確認しておきます。」

「一つ目は、正しい人生観です。」
・「私たちは、『苦しみがないことが幸福』だと思っていますが、これは勘違いです。前に『戦争と平和』のピエールの話をしました。ピエールは伯爵でこの世的には不自由のない生活をしていたときに不幸だったのですが、捕虜生活のなかで幸福を発見しました。人間は、どんな環境下でも、『幸福』にも、『不幸』にもなれるものです。『永遠の法』*には、『悲しみの底をぶち割ったとき、そこから光が出てくる』と説かれています。『苦しみや悲しみの奥によろこびがある』というのが人生の真実です。

*『永遠の法』:幸福の科学の基本経典の一つ。参考資料37参照

(10月24日)

「奇跡物語」目次(現在公開中の記事)

⇒MS0000「プロローグ - 真実の世界、幻の現実」

・第1章 奇跡のはじまり
1 復活
2 さとるの苦悩
3 発展の構図
4 火と水の試練

・第2章 光の世界
1 光る人生
2 使命の実現へ
3 絶対幸福の世界

・第3章 中国終わりのはじまり
1 コロナパンデミックのはじまり
2 生々流転の法則

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⇒GMS02「『奇跡物語』記事一覧」をご覧ください。

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参考資料について

・「奇跡物語」の理解を深めるための参考資料です。

⇒MSR001「トルストイの『戦争と平和』の主人公ピエールの体験と私の体験」

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