MS1321 「奇跡物語」80 免疫力をつけるとは

「奇跡物語」
・至高神主エル・カンターレの直説金口の法が説かれる奇跡の時代。人類に襲いかかるハルマゲドンの危機。そこに隠された地球の未来計画。
そのなかで貯金残高200万円、年金暮らしの老人が、「絶対幸福」と「1億円の財産づくり」を目指す、実話に基づいた現在進行形の小説です。
(月曜日から土曜日までの毎日17:07に公開予定です。)

・詳しくは、⇒GMS01「『奇跡物語』の御案内」をご覧ください。

(以下本編 第3章 3 「コロナパンデミック狂騒曲」)

[免疫力をつけるとは]

・「それでは『免疫力をつける』とは、どういうことでしょうか

・「『免疫力をつけるとは、どんな環境でも健康でいられる』ということです。言いかえると、順境にも逆境にも強いということになります。いつもお話をしているとおり、人生には春夏秋冬があります。人生には調子のよいときもあれば、調子が悪いときもあります。その時期に応じた生き方ができることが人生に勝利する道です。」

・「ここで思い出していただきたいことがあります。『人生の基本的なスタイルは進歩と調和という二つのスタイルがある』ということです。」
・「人間の幸福には、進歩の幸福と調和の幸福があります。人間の性格には、進歩型の人と調和型の人がいます。会社の部署でも、政治的な党派でも、スポーツの戦い方でも、攻めるスタイルと守るスタイルがあります。この宇宙は、すべて、進歩的なものと調和的なものからできているのです。」
・「そして、進歩的なものと調和的なもののバランスをとるのが真理であり、免疫力なのです。*」

*進歩と調和の統合:『ユートピア創造論』参照

・「具体的な話をしましょう。前に、『人間には、無理をしやすい人間と逃げたがる人間がいる』という話をしたことがあります。人間は無理をしすぎると免疫力が弱くなって病気になって休むようにできています。一方、逃げたがる人間は、免疫力が亢進をしてアレルギーなどになります。要するに、『いやだ』というマイナスの念いが実現してしまうのです。」
・「したがって、免疫力をつけるには、人によって逆のことをしないといけないのです。無理をするタイプは休まなければいけないし、逃げたがる人間はチャレンジをしないといけないんです。」
・「しかし、人間はだいたい真理と逆の方向に動きますし、マイナスの念いは実現します。休まなければいけない人間は無理をしがちですし、頑張らなければいけない人間はすぐ休みたがります。」
・「現在の日本人はぬるま湯につかっていて、恐怖心が強くなっています。逃げたい人だらけです。きっと、防衛反応が過剰になっていると思います。だから、このままだと発展が止まってしまうと思います。」

(11月9日)

「奇跡物語」目次(現在公開中の記事)

⇒MS0000「プロローグ - 真実の世界、幻の現実」

・第1章 奇跡のはじまり
1 復活
2 さとるの苦悩
3 発展の構図
4 火と水の試練

・第2章 光の世界
1 光る人生
2 使命の実現へ
3 絶対幸福の世界

・第3章 中国終わりのはじまり
1 コロナパンデミックのはじまり
2 生々流転の法則

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⇒GMS02「『奇跡物語』記事一覧」をご覧ください。

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参考資料について

・「奇跡物語」の理解を深めるための参考資料です。

⇒MSR001「トルストイの『戦争と平和』の主人公ピエールの体験と私の体験」

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⇒GMS03「『奇跡物語』参考資料一覧」をご覧ください。