MS3002 「奇跡物語」224 第三篇 まえがき②

「奇跡物語」

第三篇 『エロ―ヒムの降臨』篇(新しい経済学の創造)
ハルマゲドンの危機は、徐々に一人ひとりの生活にまで迫ってくるようになった。バブルの大崩壊、世界的な食糧危機、戦争の危機、金融崩壊は避けられないものとなった。そして、日本においては国家の財政破綻も間近に迫っている。
そんななかで、さとるたちは新しい経済学を打ち立て、善人がサバイバルをして新しい文明をつくる道を探る。

まえがき②

・さとるの中心理念は真理の探究です([幻である宇宙戦争」参照)。真理の探究は宇宙で一番価値のあることです。さとるが幸福の科学を退職した一番大きな理由は、「自分の思うがままに一日二十四時間真理の実践をしたい」ということでした。

・しかし、<「あなたは真理の探究に命をかけてますか?」と問われると、自信を持って「はい」とは答えられない自分がいる>というのがサトルの本音です。その理由として考えられることは、「悟り、経済力、救済の三つに矛盾した面があり、実践が難しい」ということです。
・本質論(悟り、救済)を追究すると、この世のこと(経済力)がおろそかになります。自分(悟り、経済力)に熱中すると、愛(救済)が弱くなります。この世のユートピア(経済力、救済)を考えると、魂修行(悟り)がおろそかになります(参考MS2216「悟りか、お金か、救済か」)。要するに、何をしても完全燃焼感がわいてこないのです。

・逆に言えば、「真理の実現に向かうには、悟り、経済力、救済の三つを統合的に実践する必要がある」ということです。
・本章では、悟り、経済力、救済を兼ね備えることを目指して奇跡を実現していくサトルの姿を紹介します。
(わかりやすく言えば、「この世的に成功をしながら、欲を捨てた心の調和を得て、救済に向かう」ということです。)

(10日15日)

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「奇跡物語」

第一篇 『鋼鉄の法』篇(火と水の試練) (公開済み)
[宇宙戦争編]:コロナパンデミックが起き、米中戦争が始まる。
[心の法則編]:天上界からのインスピレーションを受けたサトルは絶対幸福の境地をかいま見るようになる。
[投資編]:経済崩壊のなかで、株価の下落を見込んだサトルに対し、実際の市場はバブルを形成し、サトルの投資成績はマイナスに終わった。

サトルの受けているどのインスピレーションが「高次元の世界から来ているのか」、「表の世界から来ているのか」、「裏の世界から来ているのか」、はたまた「闇の世界の影響もうけているのか」、そして「ほんとうに人類の救済ができるのか」、その結果は第2篇以降で次第に明らかになってくる(と思われる)。

第二篇 『秘密の法』篇(宇宙戦争の真実)(公開済み)
ユートピア建設に向けて、「絶対幸福の境地」と「1億円の資金作り」を目指すサトルは、「心のなかの宇宙戦争」を経験し、『秘密の法』に説かれている教えを実践して、自分の「常識」を変え、世界を、より美しく、喜びに満ちたものにすることができた。そして、自分の人生の目的と人生計画を確信した。
「奇跡物語」第二篇はその実践記である。

公開済みの記事をご覧になりたい方は、
⇒GMS02「『奇跡物語』第一篇 記事一覧」
⇒GMS03「『奇跡物語』参考資料一覧」
⇒GMS04「『奇跡物語』外篇記事一覧」
⇒GMS05「『奇跡物語』第二篇記事一覧」
をご覧ください。