MS3215 「奇跡物語」279 さとるの体験② 株価の暴騰で心が揺れる⇒反省⇒学習

「奇跡物語」

第三篇 『エロ―ヒムの降臨』篇(新しい経済学の創造)
ハルマゲドンの危機は、徐々に一人ひとりの生活にまで迫ってくるようになった。バブルの大崩壊、世界的な食糧危機、戦争の危機、金融崩壊は避けられないものとなった。そして、日本においては国家の財政破綻も間近に迫っている。
そんななかで、さとるたちは新しい経済学を打ち立て、善人がサバイバルをして新しい文明をつくる道を探る。

詳しくは、⇒「『奇跡物語』第三篇記事一覧」をご覧ください。

(以下本編 2 「神の愛の発見」からユートピア建設へ)

[さとるの体験② 株価の暴騰で心が揺れる⇒反省⇒学習]

(サトルの体験の整理の続きです。)

〇 9月6日(月):反省と学習

・ユートピアモデルの企画の前提はバブルの崩壊である。さとるの考えでは、バブル崩壊はすでに始まっていて、9月ぐらいから大暴落が起きることになっていた。大暴落のXデーとしては、9月6日(月)、9月11日(金)、9月24日(金)を考えていたが、8月末から最後のイリュージョンで株価が暴騰を始めた。
(1月13日記:結局、これは一回限りのイリュージョンではなく、徐々に売り逃げをするためのヘッジファンドの戦略だったようである。)

・さとるは、バブル崩壊により奇跡が実現することには自信を持っているが、(心の問題としては)自分の持っている株の株価が(短期的に)暴落すると動揺する。「自分の買っている株が暴落をして心が揺れる。心が揺れることを反省して心の向上を考える」というのがサトルのパターンになっている。

・今回は、心が揺れた時に、「神理学要論」の「愛と人間」を読んだ。そして、「苦しみの奥に仏神の愛がある」ということを再確認して、「これをみんなに伝えよう」と思った。(「ユートピアのモデルに愛が重要であることを確認した」ということである。だが、心の救済とこの世の勝利の両方を考えると仕事量がものすごく大きくなる。これが問題だ。)

(次回に続く)

(1月20日)

「奇跡物語」第三篇 第2章 2 「神の愛の発見」からユートピア建設へ

⇒[「神の愛の発見」からユートピア建設へ]
⇒[さとるの体験① ユートピアモデルの企画書の作成]
⇒[さとるの体験② 株価の暴騰で心が揺れる⇒反省⇒学習]
⇒[さとるの体験③ 事件が起きる前]
⇒[さとるの体験④ 事件が起きてから]

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「奇跡物語」

第一篇 『鋼鉄の法』篇(火と水の試練) (公開済み)
[宇宙戦争編]:コロナパンデミックが起き、米中戦争が始まる。
[心の法則編]:天上界からのインスピレーションを受けたサトルは絶対幸福の境地をかいま見るようになる。
[投資編]:経済崩壊のなかで、株価の下落を見込んだサトルに対し、実際の市場はバブルを形成し、サトルの投資成績はマイナスに終わった。

サトルの受けているどのインスピレーションが「高次元の世界から来ているのか」、「表の世界から来ているのか」、「裏の世界から来ているのか」、はたまた「闇の世界の影響もうけているのか」、そして「ほんとうに人類の救済ができるのか」、その結果は第2篇以降で次第に明らかになってくる(と思われる)。

第二篇 『秘密の法』篇(宇宙戦争の真実)(公開済み)
ユートピア建設に向けて、「絶対幸福の境地」と「1億円の資金作り」を目指すサトルは、「心のなかの宇宙戦争」を経験し、『秘密の法』に説かれている教えを実践して、自分の「常識」を変え、世界を、より美しく、喜びに満ちたものにすることができた。そして、自分の人生の目的と人生計画を確信した。
「奇跡物語」第二篇はその実践記である。

公開済みの記事をご覧になりたい方は、
⇒GMS02「『奇跡物語』第一篇 記事一覧」
⇒GMS03「『奇跡物語』参考資料一覧」
⇒GMS04「『奇跡物語』外篇記事一覧」
⇒GMS05「『奇跡物語』第二篇記事一覧」
をご覧ください。