MS4115「奇跡物語」367 世界経済を動かしている裏系統の力

「奇跡物語」

第四篇 『太陽の法』篇(太陽が昇る時)
ロシアのウクライナ侵攻が始まり、世界経済は記録的なインフレとなり、バブルは崩壊をはじめ、スタグフレーションの道を歩み始めた。
サトルたちは、「たとえ空に雲海がひろがり、この世が闇の世界になっても、その上には太陽が輝いている」ということを世界の人々に知らしめるために準備を進めている。

(以下本編 1 地球の歴史の正見を考える)

[世界経済を動かしている裏系統の力]

(以下は、サトルの4月18日の親しい人へのメールです。)

みなさまへ(4月18日)「世界経済を動かしている裏系統の力」

5 世界経済を動かしている裏系統の力

① 近現代の資本主義の発展の中心にいたのはディアスポラで欧米に移住したユダヤ系の人々です。

② この人々の流れが現在の欧米の金融ネットワークに受け継がれています。この一部にDSと呼ばれる権力を手に入れたい人々がいます。
(ロシア革命、第一次大戦のアメリカの参戦、第一次大戦後の米の経済繁栄とその他の国の窮乏、1929年の大恐慌、ヒットラーのポーランド侵攻、第二次世界大戦の日本の参戦にはDSの関与が大きいと考えられます。トランプとプーチンはDSと戦っています。トランプ政権にもプーチン政権にも裏の勢力は入っていると考える方が常識的でしょう。ゼレンスキーも、バイデンも、FRBなどの世界の中央銀行もDSに操られている部分がありますが、完全な支配下にあるわけではないと考えられます。中国の金融ネットワークの内情、金融ネットワークと軍部の関係はよくわかりません。

③ 現在は、金融ネットワークを中心とした裏系の権力闘争が入り乱れていると考えられます。
(DSとか、Qアノンとか、浙江財団とか、オリガルヒとか、ネオコンとかいう名称で呼ばれるような存在です。私の印象では、対トランプでは、中国金融資本と欧米DSは仲間であったが、今は戦っているように見えます。ヤイドロン霊は、昨年の霊言で「欧米の金融資本が中国金融資本に勝って欲しい」と言っていたと思います。)

(5月3日)

「奇跡物語」第四篇 第1章 1 地球の歴史の正見を考える

⇒[地球の歴史の正見を考える]
⇒[なぜ、正見ができないのか]
⇒[「わからないこと」を「わからない」とする]
⇒[「知の原理」]
⇒[世界のできごとを正見するために①]
⇒[世界のできごとを正見するために②]
⇒[善悪二元論を越える]
⇒[他人のおかす悪について]
⇒[地獄ができる原因について]
⇒[エル・カンターレのお仕事]
⇒[宇宙の法則、神の世界計画を学ぶ]
⇒[天上界の力]
⇒[世界史の源流にあるもの]
⇒[世界経済における光の天使の活躍]
⇒[世界経済を動かす裏系統の力]

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「奇跡物語」

第一篇 『鋼鉄の法』篇(火と水の試練) 
[宇宙戦争編]:コロナパンデミックが起き、米中戦争が始まる。
[心の法則編]:天上界からのインスピレーションを受けたサトルは絶対幸福の境地をかいま見るようになる。
[投資編]:経済崩壊のなかで、株価の下落を見込んだサトルに対し、実際の市場はバブルを形成し、サトルの投資成績はマイナスに終わった。

サトルの受けているどのインスピレーションが「高次元の世界から来ているのか」、「表の世界から来ているのか」、「裏の世界から来ているのか」、はたまた「闇の世界の影響もうけているのか」、そして「ほんとうに人類の救済ができるのか」、その結果は第2篇以降で次第に明らかになってくる(と思われる)。

第二篇 『秘密の法』篇(宇宙戦争の真実)
ユートピア建設に向けて、「絶対幸福の境地」と「1億円の資金作り」を目指すサトルは、「心のなかの宇宙戦争」を経験し、『秘密の法』に説かれている教えを実践して、自分の「常識」を変え、世界を、より美しく、喜びに満ちたものにすることができた。そして、自分の人生の目的と人生計画を確信した。
「奇跡物語」第二篇はその実践記である。

第三篇 『エロ―ヒムの降臨』篇(新しい経済学の創造)
ハルマゲドンの危機は、徐々に一人ひとりの生活にまで迫ってくるようになった。バブルの大崩壊、世界的な食糧危機、戦争の危機、金融崩壊は避けられないものとなった。そして、日本においては国家の財政破綻も間近に迫っている。
そんななかで、さとるたちは新しい経済学を打ち立て、善人がサバイバルをして新しい文明をつくる道を探る。

公開済みの記事をご覧になりたい方は、
⇒GMS02「『奇跡物語』第一篇 記事一覧」
⇒GMS03「『奇跡物語』参考資料一覧」
⇒GMS04「『奇跡物語』外篇記事一覧」
⇒GMS05「『奇跡物語』第二篇記事一覧」
⇒GMS06「『奇跡物語』第三篇記事一覧」
をご覧ください。