MS4227「奇跡物語」422 わからないこと

「奇跡物語」

第四篇 『太陽の法』篇(太陽が昇る時)
ロシアのウクライナ侵攻が始まり、世界経済は記録的なインフレとなりバブルは崩壊をはじめ、スタグフレーションの道を歩み始めた。
サトルたちは、「たとえ空に雲海がひろがっても、その上に太陽が輝いていること」を世界の人々に知らしめるための準備を進める。

(以下本編 2 さとるの場合)

[わからないこと]

・さとるは、天上界から「新しい経済学の創造」に関してのインスピレーションをもらったが、わからないのは、「システマティックな仕事の展開のしかた」である。

・『成功の法』では、自己実現の方法として「より効率のよいもの、よりシステマティックな者への研究を開始する」と説かれている。『経営成功学』では、「結局、『熱意」があり、『責任感』があり、『やってのける力』があり、さらに、それを広げていきたいという『協力者』が出てくれば、事業というのは、おのずから成功するようになっているわけです。」と説かれている。

・「新しい経済学の創造」が一人でできるはずがない。しかし、人と一緒に(「お金がもうかる」という)仕事をしようとすると、この世的なことがいっぱいでてくる。「無欲の大欲」の心境を保つのは難しくなる。まして、それを広げようとすれば悪霊波動のまっただ中に飛び込むことになる。
・年齢的な問題もある。トランプさんやバイデンさんはがんばっているが、サトルはそういうタイプの人間ではないような気がする。

・「奇跡物語」の第四編は、「新しい経済の創造」への具体的な歩みの記録となるはずであるが、そこで新たな登場人物が現れるのであろうか・・・・?インスピレーションとしては「ブログと学習会で真理を広げる」ということになっているが・・・?どうなるかはよくわからない。

(6月29日記:上の記事を書いたのは4月頃だと思いますが、現時点では、「『十字架の女③』の発刊により、この小説を含めた真理の学習と伝道に重きを置きながら、新しい経済の創造を展開する方向で」と考えています。このようにインスピレーションの世界では、はじめからすべてが用意されているのではなく、答えはあとからやってきます。ですから信仰心が大切になります。)

(7月7日)

「奇跡物語」第四篇 第2章 2 さとるの場合

⇒[さとるの場合]
⇒[投資ファンド設立のインスピレーション]
⇒[「信仰と富」について]
⇒[なぜ、「信仰に基づく奇跡」が起きないのか]
⇒[「信仰に基づく奇跡」を起こす方法]
⇒[「天才!」]
⇒[環境、文化が生み出す天才の例]
⇒[資本主義精神のもとにある予定説]
⇒[神の世界計画を考える]
⇒[理想と現実、新しい経済学]
⇒[究極の鍛錬]
⇒[人生の極意]
⇒[活動の具体策]
⇒[わからないこと]

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「奇跡物語」

第一篇 『鋼鉄の法』篇(火と水の試練) 
[宇宙戦争編]:コロナパンデミックが起き、米中戦争が始まる。
[心の法則編]:天上界からのインスピレーションを受けたサトルは絶対幸福の境地をかいま見るようになる。
[投資編]:経済崩壊のなかで、株価の下落を見込んだサトルに対し、実際の市場はバブルを形成し、サトルの投資成績はマイナスに終わった。

サトルの受けているどのインスピレーションが「高次元の世界から来ているのか」、「表の世界から来ているのか」、「裏の世界から来ているのか」、はたまた「闇の世界の影響もうけているのか」、そして「ほんとうに人類の救済ができるのか」、その結果は第2篇以降で次第に明らかになってくる(と思われる)。

第二篇 『秘密の法』篇(宇宙戦争の真実)
ユートピア建設に向けて、「絶対幸福の境地」と「1億円の資金作り」を目指すサトルは、「心のなかの宇宙戦争」を経験し、『秘密の法』に説かれている教えを実践して、自分の「常識」を変え、世界を、より美しく、喜びに満ちたものにすることができた。そして、自分の人生の目的と人生計画を確信した。
「奇跡物語」第二篇はその実践記である。

第三篇 『エロ―ヒムの降臨』篇(新しい経済学の創造)
ハルマゲドンの危機は、徐々に一人ひとりの生活にまで迫ってくるようになった。バブルの大崩壊、世界的な食糧危機、戦争の危機、金融崩壊は避けられないものとなった。そして、日本においては国家の財政破綻も間近に迫っている。
そんななかで、さとるたちは新しい経済学を打ち立て、善人がサバイバルをして新しい文明をつくる道を探る。

公開済みの記事をご覧になりたい方は、
⇒GMS02「『奇跡物語』第一篇 記事一覧」
⇒GMS03「『奇跡物語』参考資料一覧」
⇒GMS04「『奇跡物語』外篇記事一覧」
⇒GMS05「『奇跡物語』第二篇記事一覧」
⇒GMS06「『奇跡物語』第三篇記事一覧」
⇒GMS07「『奇跡物語』第四篇記事一覧」
をご覧ください。