MS4240「奇跡物語」435 天才教育の五つのエッセンスは同じことを言っている

「奇跡物語」

第四篇 『太陽の法』篇(太陽が昇る時)
ロシアのウクライナ侵攻が始まり、世界経済は記録的なインフレとなりバブルは崩壊をはじめ、スタグフレーションの道を歩み始めた。
サトルたちは、「たとえ空に雲海がひろがっても、その上に太陽が輝いていること」を世界の人々に知らしめるための準備を進める。

(以下本編 3 光の吸収と発散-天才教育論)

[天才教育の五つのエッセンスは同じことを言っている]

・ここまで、天才教育の五つのエッセンスについての話をしていきたが、実は、この五つのエッセンスは「仏性の顕現」ということを五つの側面から説明したものである。

① 自分の才能あるものに熱中する
・「自分の才能あるもの」とは、仏性のことである。凡人は仏性ではなく、自分が執着しているものに熱中する。

② 自分の中心概念を護る
・「自分の中心概念」も、仏性のことである。人生には様々な誘惑がある。才能を発揮するには、その誘惑を振り払い自分の中心概念を護らないといけない。

③ 悪いところを直すのではなくよいところを伸ばす
・人生においては一本調子の発展はない。どんな人でも必ず壁がやってくる。そのときに自分の中心概念を曲げないで修正していく必要がある。

④ イノベーションの習慣を持つ
・才能のある人間の最大の敵は慢心である。大きな壁がきてから修正をするよりは日々の反省、修正の習慣が身を助ける。

⑤ 自分独自のフォームを固める
・天才とは天上界と交流できる人間である。あるフォームが天上界と交流をしやすい環境をつくることになったり、フォーム自体が仏性(の顕現)という場合もあると考えられる。(要するに、力んでいない状態である。)

(7月25日)

「奇跡物語」第四篇 第2章 3 光の吸収と発散-天才教育論

⇒[光の吸収と発散]
⇒[天才教育のエッセンス]
⇒[初めに言い訳を]
⇒[故野村監督の藤浪へのアドバイス]
⇒[自分の才能あるものに熱中する]
⇒[中心概念を発見する]
⇒[豪傑タイプの中心概念]
⇒[中心概念の顕現を邪魔するもの]
⇒[悪いところを直すことに熱中しない]
⇒[イノベーションの習慣を持つ]
⇒[自分のフォームを固める]
⇒[人生の天才、各分野の天才]
⇒[天才教育の五つのエッセンスは同じことを言っている]

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「奇跡物語」

第一篇 『鋼鉄の法』篇(火と水の試練) 
[宇宙戦争編]:コロナパンデミックが起き、米中戦争が始まる。
[心の法則編]:天上界からのインスピレーションを受けたサトルは絶対幸福の境地をかいま見るようになる。
[投資編]:経済崩壊のなかで、株価の下落を見込んだサトルに対し、実際の市場はバブルを形成し、サトルの投資成績はマイナスに終わった。

サトルの受けているどのインスピレーションが「高次元の世界から来ているのか」、「表の世界から来ているのか」、「裏の世界から来ているのか」、はたまた「闇の世界の影響もうけているのか」、そして「ほんとうに人類の救済ができるのか」、その結果は第2篇以降で次第に明らかになってくる(と思われる)。

第二篇 『秘密の法』篇(宇宙戦争の真実)
ユートピア建設に向けて、「絶対幸福の境地」と「1億円の資金作り」を目指すサトルは、「心のなかの宇宙戦争」を経験し、『秘密の法』に説かれている教えを実践して、自分の「常識」を変え、世界を、より美しく、喜びに満ちたものにすることができた。そして、自分の人生の目的と人生計画を確信した。
「奇跡物語」第二篇はその実践記である。

第三篇 『エロ―ヒムの降臨』篇(新しい経済学の創造)
ハルマゲドンの危機は、徐々に一人ひとりの生活にまで迫ってくるようになった。バブルの大崩壊、世界的な食糧危機、戦争の危機、金融崩壊は避けられないものとなった。そして、日本においては国家の財政破綻も間近に迫っている。
そんななかで、さとるたちは新しい経済学を打ち立て、善人がサバイバルをして新しい文明をつくる道を探る。

公開済みの記事をご覧になりたい方は、
⇒GMS02「『奇跡物語』第一篇 記事一覧」
⇒GMS03「『奇跡物語』参考資料一覧」
⇒GMS04「『奇跡物語』外篇記事一覧」
⇒GMS05「『奇跡物語』第二篇記事一覧」
⇒GMS06「『奇跡物語』第三篇記事一覧」
⇒GMS07「『奇跡物語』第四篇記事一覧」
をご覧ください。