MS4364「奇跡物語」516 さとるの結論②

「奇跡物語」

第四篇 『太陽の法』篇(太陽が昇る時)
ロシアのウクライナ侵攻が始まり、世界経済は記録的なインフレとなりバブルは崩壊をはじめ、スタグフレーションの道を歩み始めた。
サトルたちは、「たとえ空に雲海がひろがっても、その上に太陽が輝いていること」を世界の人々に知らしめるための準備を進める。

(以下本編 4 純粋な愛を取り戻すために)

[さとるの結論②]

(サトルの7月26日の親しい人へのメールです。)

みなさまへ(7月26日)「御生誕祭ご法話の詳しい解説⑫」

(「私の結論」の続きです。)

・以上を整理して、ご法話の結論をまとめます。

① 人類の危機の原因は人類の持つ肉体中心の価値観
幸福の科学の信者も同じというか、救済の責任があるだけ罪は重いと考えられます。

② 肉体中心の価値観の一つは、自己拡張の欲望の心
・「自分が神になりたい」という欲望、自我の心が争いを生み出しています。

③ 肉体中心の価値観のもう一つは、「責任をとりたくない」という自己保身の心
・自立できない人間が不幸を他人のせい、環境のせいにするので争いが起きています。

④ 危機を脱するには「信仰と精進」の力が必要
・個人レベルでも、全体レベルでも、危機を脱するには「信仰と精進」の力が必要であると考えられます。信仰と精進により、慈悲の心と智慧を体得することができれば、人類の救済に向かえます。
・「地球の心」のお言葉を再掲します。

みなさまがたが、・・・まだこの世における現世利益や六大煩悩等を克服できない状態、もしくは、この世的に戒律に見えるようなもので、「行動抑制」とか「自己実現欲の抑制」をされていることが非常に不自由で不合理で理不尽だと思っている人が多いうちは、その(シャンバラの)世界の扉を開くための鍵を授かることは、たぶんないだろうと思います。

・これは、「学習、八正道、伝道が悦びではなく、面倒くさいこと」と思っている職員やリーダー信者へのお言葉です。

(11月9日)

「奇跡物語」第四篇 第3章 4 純粋な愛を取り戻すために 

⇒[純粋な愛を取り戻すために]
⇒[御生誕祭ご法話の解説 速報版]
⇒[現代文明とサンガの問題点➀]
⇒[現代文明とサンガの問題点②]
⇒[御生誕祭ご法話の結論]
⇒[御生誕祭ご法話の解説 補足]
⇒[エル・カンターレ信仰とその精進]
⇒[八正道の方法と役割分担]
⇒[現代の問題点と真理の探究、学習、伝道]
⇒[宗教と科学の対立]
⇒[愛と正義の関係]
⇒[宗教的人間が勘違いしやすいところ]
⇒[色情問題]
⇒[色情問題の解決策]
⇒[足ることを知らない心]
⇒[マスコミ型民主主義とサンガの問題点➀]
⇒[マスコミ型民主主義とサンガの問題点②]
⇒[ご法話の結論➀]
⇒[ご法話の結論②]
⇒[さとるの結論➀]
⇒[さとるの結論②]

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「奇跡物語」

第一篇 『鋼鉄の法』篇(火と水の試練) 
[宇宙戦争編]:コロナパンデミックが起き、米中戦争が始まる。
[心の法則編]:天上界からのインスピレーションを受けたサトルは絶対幸福の境地をかいま見るようになる。
[投資編]:経済崩壊のなかで、株価の下落を見込んだサトルに対し、実際の市場はバブルを形成し、サトルの投資成績はマイナスに終わった。

サトルの受けているどのインスピレーションが「高次元の世界から来ているのか」、「表の世界から来ているのか」、「裏の世界から来ているのか」、はたまた「闇の世界の影響もうけているのか」、そして「ほんとうに人類の救済ができるのか」、その結果は第2篇以降で次第に明らかになってくる(と思われる)。

第二篇 『秘密の法』篇(宇宙戦争の真実)
ユートピア建設に向けて、「絶対幸福の境地」と「1億円の資金作り」を目指すサトルは、「心のなかの宇宙戦争」を経験し、『秘密の法』に説かれている教えを実践して、自分の「常識」を変え、世界を、より美しく、喜びに満ちたものにすることができた。そして、自分の人生の目的と人生計画を確信した。
「奇跡物語」第二篇はその実践記である。

第三篇 『エロ―ヒムの降臨』篇(新しい経済学の創造)
ハルマゲドンの危機は、徐々に一人ひとりの生活にまで迫ってくるようになった。バブルの大崩壊、世界的な食糧危機、戦争の危機、金融崩壊は避けられないものとなった。そして、日本においては国家の財政破綻も間近に迫っている。
そんななかで、さとるたちは新しい経済学を打ち立て、善人がサバイバルをして新しい文明をつくる道を探る。

公開済みの記事をご覧になりたい方は、
⇒GMS02「『奇跡物語』第一篇 記事一覧」
⇒GMS03「『奇跡物語』参考資料一覧」
⇒GMS04「『奇跡物語』外篇記事一覧」
⇒GMS05「『奇跡物語』第二篇記事一覧」
⇒GMS06「『奇跡物語』第三篇記事一覧」
⇒GMS07「『奇跡物語』第四篇記事一覧」
をご覧ください。