MS4511「奇跡物語」568 「異次元投資法」と光の性質、基本三部作の関係

「奇跡物語」

第四篇 『太陽の法』篇(太陽が昇る時)
ロシアのウクライナ侵攻が始まり、世界経済は記録的なインフレとなりバブルは崩壊をはじめ、スタグフレーションの道を歩み始めた。
サトルたちは、「たとえ空に雲海がひろがっても、その上に太陽が輝いていること」を世界の人々に知らしめるための準備を進める。

(以下本編 1 混沌とする世界と異次元投資法)

[「異次元投資法」と光の性質、基本三部作の関係]

(以下は、サトルの9月23日の親しい人へのメールです。)

みなさまへ(2022年9月23日)「異次元投資法と光の性質、基本三部作の関係」

・昨日までお話をしてきた異次元投資法の法的根拠を説明します。
(ここは難しいです。知識として遺すために整理します。)

➀ 異次元投資法の根拠となる宇宙の法則
・異次元投資法の中心となる法的根拠は、「縁起の理法」、「弁証法的発展」、「光の増幅」の三つです。

② 縁起の理法
・「縁起の理法」は仏教の中核をなす教えであり、進化する宇宙の理法そのものです。(参考『心の挑戦』)
・『太陽の法』では、第2章の「魂の進化」のところで説かれています。
・『黄金の法』では、第1章の「仏光物理学の第一テーゼ」として説かれています。
・『永遠の法』では、第3章の「永遠の旅人」のところで説かれています。
(縁起の理法を見抜けば未来予測ができます。あるいは、未来を創造できます。)

③ 弁証法的発展
・魂の進化、宇宙の進化は一次元的に発展するのではなく、弁証法的に発展します。
・『太陽の法』の第1章で説かれている理念と「生々流転の法則」が弁証法的発展の根拠となる概念です。
(すべてのものは春夏秋冬のサイクルの中で発展していきます。)
・『黄金の法』で説かれている世界の歴史も弁証法的に発展しています。
・弁証法的発展は『永遠の法』で示されている多次元宇宙の下で展開します。
(あるいは弁証法的発展が多次元宇宙をつくります。下の次元の「正」と「反」が上の次元の「合」をつくります。)
(弁証法的発展の概念は難しいですが、これがわかるようになると正見ができるようになります。逆に言うと、弁証法的発展がわからないとなかなか正見はできません。異次元投資法との関連で言うと、弁証法的発展を理解できれば好不況の意味がわかるようになります。)

④ 光の増幅
・霊的な世界で生まれるウィンウィンの(光の)経済学と、唯物論的世界で生まれるゼロサムの(闇の)経済学による弁証法的発展が現実の経済の世界で展開しています。
・光の増幅の根拠となっているのは、『太陽の法』の第2章で説かれている魂の性質です。
・『黄金の法』では、第1章の仏光物理学の第一テーゼで説かれています。
・『永遠の法』の第3章で説かれている六次元の世界は、競争のゼロサムの世界の傾向性が強く、七次元以上の世界が霊的なウィンウィンの世界です。
光の増幅がわかれば豊かな未来を創造できます。

(1月26日)

「奇跡物語」第四篇 第5章 1 混沌とする世界と異次元投資法

⇒[混沌とする世界と異次元投資法]
⇒[世界を正見して異次元投資法で奇跡を起こす]
⇒[パウエル議長の発表と株価の動き]
⇒[株価の操作をしている裏の世界の動き]
⇒[実際の動きをまとめると]
⇒[霊的にほんとうに起きていること]
⇒[ほんとうの経済とバブル経済]
⇒[宇宙の法則と異次元投資法]
⇒[整理すると]
⇒[秘儀公開]
⇒[「異次元投資法」と光の性質、基本三部作の関係]

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「奇跡物語」

第一篇 『鋼鉄の法』篇(火と水の試練) 
[宇宙戦争編]:コロナパンデミックが起き、米中戦争が始まる。
[心の法則編]:天上界からのインスピレーションを受けたサトルは絶対幸福の境地をかいま見るようになる。
[投資編]:経済崩壊のなかで、株価の下落を見込んだサトルに対し、実際の市場はバブルを形成し、サトルの投資成績はマイナスに終わった。

サトルの受けているどのインスピレーションが「高次元の世界から来ているのか」、「表の世界から来ているのか」、「裏の世界から来ているのか」、はたまた「闇の世界の影響もうけているのか」、そして「ほんとうに人類の救済ができるのか」、その結果は第2篇以降で次第に明らかになってくる(と思われる)。

第二篇 『秘密の法』篇(宇宙戦争の真実)
ユートピア建設に向けて、「絶対幸福の境地」と「1億円の資金作り」を目指すサトルは、「心のなかの宇宙戦争」を経験し、『秘密の法』に説かれている教えを実践して、自分の「常識」を変え、世界を、より美しく、喜びに満ちたものにすることができた。そして、自分の人生の目的と人生計画を確信した。
「奇跡物語」第二篇はその実践記である。

第三篇 『エロ―ヒムの降臨』篇(新しい経済学の創造)
ハルマゲドンの危機は、徐々に一人ひとりの生活にまで迫ってくるようになった。バブルの大崩壊、世界的な食糧危機、戦争の危機、金融崩壊は避けられないものとなった。そして、日本においては国家の財政破綻も間近に迫っている。
そんななかで、さとるたちは新しい経済学を打ち立て、善人がサバイバルをして新しい文明をつくる道を探る。

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⇒GMS02「『奇跡物語』第一篇 記事一覧」
⇒GMS03「『奇跡物語』参考資料一覧」
⇒GMS04「『奇跡物語』外篇記事一覧」
⇒GMS05「『奇跡物語』第二篇記事一覧」
⇒GMS06「『奇跡物語』第三篇記事一覧」
⇒GMS07「『奇跡物語』第四篇記事一覧」
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