SEG210302 「奇跡物語」第2篇の御案内②  第2篇の見どころ・その2

「奇跡物語」

至高神主エル・カンターレの直説金口の法*が説かれる奇跡の時代。人類におそいかかるハルマゲドンの危機。そこに隠された地球の未来計画。
そのなかで貯金残高200万円、年金暮らしの青年老人サトルが、「絶対幸福」と「1億円の財産づくり」を目指す、実話に基づいた現在進行形の小説です。

*至高神主エル・カンターレ:幸福の科学総裁大川隆法総裁先生のこと、大川隆法総裁先生はこの宇宙を創られた神の魂の一部というご存在、仏教でいう仏でもある
*直説金口の法:仏の説かれる教えのこと、この宇宙を統べる法でもある

・2021年3月より、「奇跡物語」第2篇を公開します。この記事はそのご案内です。

第2篇の見どころ・その2
インスピレーションの秘密の解明①

・心のなかに宇宙戦争が起きているということは、あの世にある「(まっとうな修行をしている人々のすむ)表の世界」、「(天狗、仙人のすむ)裏の世界」、「天使の世界」、「地獄界」からのインスピレーションと本人の妄想が混線しているということです。
・心のなかの宇宙戦争をしずめることに成功したサトルは、「裏の世界と地獄界の関係」、「仏弟子がおちいりやすいワナ」、「天使の世界からのインスピレーションの見分け方」などを悟ります。

〇 正当なインスピレーションの見分け方

・ここでは、「天使の世界からのインスピレーション」の見分け方についてのお話をしておきます。(そのほかの内容は本編でお話をします。)

・結論を言うと、インスピレーションの意味が「あとからわかってくる」のが、正当なインスピレーションと考えられます。
(逆に言うと、裏の世界からのインスピレーションとか奇跡は、すぐに目に見える形になって現れるものです。)
(たとえば、第2篇にでてきますが、投資の世界では仙人が跳梁しています。仙人は、短期で株が上がったり下がったりすることが予見できます。)

・「表の世界のインスピレ―ション」を「奇跡物語」の例で紹介します。

① さとるは古本屋で、「トルストイの『戦争と平和』を買うように」というインスピレーションをもらいます。
② さとるは、エル・カンターレ祭で光の至福体験(霊的体験)をします。
③ 「戦争と平和」では、主人公のピエールが霊的体験をして、そのあとに試練を経て絶対幸福の境地にいたることが描かれています。
④ 「戦争と平和」を読んだサトルは、自分の霊的体験がピエールの霊的体験と似たものであることを知ります。
⑤ その後もサトルの体験はピエールの体験と重なってきて、さとるは「戦争と平和」を読むことの重要性を理解するようになってきます。
⑥ また、第2篇に入ると・・・・宇宙戦争の真実が明らかになってきます。
⑦ 「第1篇でサトルが受けたインスピレーションは宇宙戦争の現れであり、第2篇でサトルが天上界から受けるインスピレーションのプロローグであった」ということがわかってきます。

(3月2日)

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「奇跡物語」

第1篇 『鋼鉄の法』篇(火と水の試練) (公開済み)
[宇宙戦争編]:コロナパンデミックが起き、米中戦争が始まる。
[心の法則編]:天上界からのインスピレーションを受けたサトルは絶対幸福の境地をかいま見るようになる。
[投資編]:経済崩壊のなかで、株価の下落を見込んだサトルに対し、実際の市場はバブルを形成し、サトルの投資成績はマイナスに終わった。

サトルの受けているどのインスピレーションが「高次元の世界から来ているのか」、「表の世界から来ているのか」、「裏の世界から来ているのか」、はたまた「闇の世界の影響もうけているのか」、そして「ほんとうに人類の救済ができるのか」、その結果は第2篇で次第に明らかになってくる(と思われる)。

公開済みの記事をご覧になりたい方は、
⇒GMS02「『奇跡物語』第1篇 記事一覧」
⇒GMS03「『奇跡物語』参考資料一覧」
⇒GMS04「『奇跡物語』外篇記事一覧」
をご覧ください。