MS1426 「奇跡物語」111 破壊の神が主役の時代

「奇跡物語」
・至高神主エル・カンターレの直説金口の法が説かれる奇跡の時代。人類に襲いかかるハルマゲドンの危機。そこに隠された地球の未来計画。
そのなかで貯金残高200万円、年金暮らしの老人が、「絶対幸福」と「1億円の財産づくり」を目指す、実話に基づいた現在進行形の小説です。
(月曜日から土曜日までの毎日17:07に公開予定です。)

・詳しくは、⇒GMS01「『奇跡物語』の御案内」をご覧ください。

(以下本編 第4章 3 「娘娘登場」)

[破壊の神が主役の時代] 7月30日(木)

<今の時代の主役は発展系統の神ではなく死神か>

・さとるは、『大中華帝国 崩壊への序曲』を読みながら時代の流れを感じていた。
・7月26日の朝、さとるは新聞で、幸福の科学の新刊本である『大中華帝国 崩壊への序曲』の広告を見た。早速、幸福の科学の総本山・正心館に問い合わせたところ、「まだ、新刊は届いていない」ということだった。翌日マリリンとあったさとるは、浦和の書店に電話で在庫の問い合わせをしたが、そこでも、「まだ来ていない」という答えであった。
・<新聞広告と書店への出荷がリンクをしていないとはまがぬけているな>と思いながら(失礼!)、さとるは書籍の発刊を待った。結局、さとるが書籍を手に入れたのは30日の木曜日であった。

・書籍のなかでは、アフリカの祟り神のズールー神、中国の民俗信仰の女神の泰山娘娘、中国の危機にあえぐ中国の霊人(鄧小平、習近平、毛沢東)、洞庭湖の女神の洞庭湖娘娘の霊言が収録されていた。ズールー神や娘娘は裁きの系統の神である。
・そこで、洞庭湖娘娘は、次のように言っている。

(中国は)経済の嘘の発表をして成功しているように見せてもね、「おかしい」とみんな思い始めているからね。まあ、いずれ、あちこちから動乱が起きるさ。
 年内にね、「大中華帝国の崩壊」を目指しますからね。

うん。だから、香港だけでは無理だから、“なか”で今暴れている。香港の人は、四千万人を被災者にする力はないだろうから。核兵器も何も要らない分、「天変地異」で十分戦えるので、
 「洪水」のあと、「地震」が来るから、地盤が緩んでね、地震が来るから。

 あなたがたが生きているうちに、洞庭湖のほとりにエル・カンターレ像が建つのを見せてやるから。

・中国崩壊の天意が示されるときは始まったのだ。

≪株価情報≫
2020年7月30日:日経平均 22339円 さとるの持っている株の株価 790円
持ち株数 5560株 口座残金 1089922円 総額 5482322円
2019年11月8日:日経平均 23422円 さとるの持っている株の株価 912円
持ち株数 4495株 口座残金 148630 総額 4099440円

(12月31日)

「奇跡物語」目次(現在公開中の記事)

⇒MS0000「プロローグ - 真実の世界、幻の現実」

・第1章 奇跡のはじまり
1 復活
2 さとるの苦悩
3 発展の構図
4 火と水の試練

・第2章 光の世界
1 光る人生
2 使命の実現へ
3 絶対幸福の世界

・第3章 中国終わりのはじまり
1 コロナパンデミックのはじまり
2 生々流転の法則
3 コロナパンデミック狂騒曲

第4章 明らかになる天意
1 崩れゆく現代文明
2 娘娘登場

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参考資料について

・「奇跡物語」の理解を深めるための参考資料です。

⇒MSR001「トルストイの『戦争と平和』の主人公ピエールの体験と私の体験」

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