MS1117 「奇跡物語」18 落ちこぼれ受験生が東大に合格した秘密

「奇跡物語」
・貯金残高200万円、年金暮らしの老人が、ハルマゲドンのなかで、「絶対幸福」と「1億円の財産づくり」を目指す、実話に基づいた現在進行形の小説です。
(月曜日から土曜日までの毎日17:07に公開予定です。)

・詳しくは、⇒GMS01「『奇跡物語』の御案内」をご覧ください。

(以下本編)

[落ちこぼれ受験生が東大に合格した秘密]

・「念いは必ず実現します。」

・さとるは朝山町の学習会で話をしていた。今日のテーマは「心の力」である。「念いは実現する」ということは、幸福の科学の発展の原理のなかの基本的な話である。

・さとるは幸福の科学の教えにふれる前から心の力を知っていた。
・さとるがそれにはじめて気がついたのは、小学校2年生のときの体育の時間であった。
・それは鉄棒の逆上がりのテストを受けていたときであった。さとるは、それまで逆上がりに成功したことがなかったのだが、なぜかわからないが、テストでは逆上がりができたのであった。
(幸福の科学の教えに出会って、さとるは「それが潜在意識=守護霊の力である」とわかるようになった。)

・それ以来、不思議なことに(幸福の科学の信者にとってはあたりまえのことではあるが)、ふだんはできなくてもテストでは「できる」と思えるのである。そして、実際に、結果はその通りになった。
・そうした経験があるので、「自分ができそうもないことでも本番ではできる」という積極思考を持つようになり、さとるの人生はいつも実力以上の結果を生み出していた。

・高校受験の時も、都立高校の受験は内申書のレベルでは合格圏に届いていなかったが無事に合格することができた。
(実際は、心の力というより、競争率が1.00倍で落ちた人間はほとんどいなかったようだが。)
・ギリギリ合格なので、高校時代の成績は悲惨であった。高校1年のはじめての期末試験では、学年で十人もいない赤点をとって追試を受けた。高校3年生になってからは毎日のように麻雀をするような生活をしていて、親友のSと一緒に京大を受験をすることを担任の先生に伝えたときに、「旅行に行くのか?」と言われたほど絶望的な成績であった。(事実は、そのとおりであった。)
・そんなさとるでも、一年の浪人の末、晴れて東大の理科Ⅱ類に合格することができた。
・もちろん、浪人中には勉強はしたが、その勉強量は、ほかの受験生に比べ決して多いとはいえないような量であった。それでも、合格できたのは「心の力」を使ったからである。

(8月15日)

「奇跡物語」
⇒MS0000「プロローグ - 真実の世界、幻の現実」

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