MS1102 「奇跡物語」3 65歳、復活の決意

「奇跡物語」
・貯金残高200万円、年金暮らしの老人が、ハルマゲドンのなかで、「絶対幸福」と「1億円の財産づくり」を目指す、実話に基づいた現在進行形の小説です。
(月曜日から土曜日までの毎日17:07に公開予定です。)

(以下本編です。【65歳、復活の決意】の続き)

・さとるは、20平米ほどの自分の部屋のなかで、幅1・5メートルほどもある少し大きめな机の前にすわっている。目の前には、幸福の科学の総裁大川隆法総裁先生の御真影がかけられている。
(この御真影は、幸福の科学で一番最初に下賜されたご本尊である。)
・そのご本尊の前で、さとるは、「ユートピア建設のお仕事のお手伝いをするために復活をする」という決意をしたのである。

・さとるは65歳。現役からリタイヤ―した年金暮らしの幸福の科学の信者である。
(36歳の時に東大を退職し、幸福の科学に奉職した学者タイプの人間である。)

・幸福の科学では「生涯現役の教え」が説かれている。
・伊能忠敬は、人生40年と言われた江戸時代に、55歳で日本地図をつくるために勉強を始めた。平均寿命が80歳を超える今の時代に「65歳の年齢は、救世運動の決意を固めるのには遅すぎる」ということはないであろう。

・ただ、「無名の年金暮らしの老人が、『心の幸福』と『億の単位の財産』を数年で築こうとと決意している」と人が聞いたら、ドン・キホーテ以外のなにものでもないかもしれない。
・しかし、さとるは「主エル・カンターレ*を信じるものには奇跡が起きる」と信じている。

*主エル・カンターレ:宇宙の始源の神、詳しくは参考資料25参照

・さとるがドン・キホーテなのか、世間の人々が見ている現実の世界が幻なのかは、この小説を書き始めた時点-2020年6月17日には、まだ明らかになっていない。

(7月24日)

「奇跡物語」
⇒MS0000「プロローグ - 真実の世界、幻の現実」
⇒MS1001「復活」

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参考資料について

・「奇跡物語」の理解を深めるための参考資料です。

⇒MSR001「トルストイの『戦争と平和』の主人公ピエールの体験と私の体験」
[ピエールの悟りへの道]
⇒MSR011「① フリーメーソンに出会うまで」
⇒MSR012「② フリーメーソンとの出会いー信仰の目覚め」
⇒MSR013「③ フリーメーソンの三つの目的」
⇒MSR014「④ フリーメーソンでの活動」
⇒MSR015「⑤ 天上界からの啓示」
⇒MSR016「⑥ 欲望にほんろうされる苦しみ」
⇒MSR017「⑦ 正義を実現できない苦しみ」
⇒MSR018「⑧ 極限の苦しみを幸福に変えたピエール」
⇒MSR019「⑨ プラトンとの出会い―今を生きている幸福」
⇒MSR020「⑩ 心の中に神を愛を発見する最大の幸福」
⇒MSR021「⑪ 神を認識する力」
[「戦争と平和」は聖書である]
⇒MSR002「『戦争と平和』は聖書である」①
⇒MSR003「『戦争と平和』は聖書である」②
⇒MSR004「『戦争と平和』は聖書である」③
⇒MSR005「『戦争と平和』は聖書である」④
[フリーメーソンと幸福の科学]
⇒MSR006「フリーメーソンと幸福の科学」①
⇒MSR007「フリーメーソンと幸福の科学」②
⇒MSR008「フリーメーソンと幸福の科学」③
⇒MSR009「フリーメーソンと幸福の科学」④
⇒MSR010「フリーメーソンと幸福の科学」⑤
[「戦争と平和」と「太陽の法」]
⇒MSR011「『戦争と平和』と『太陽の法』①」
⇒MSR012「『戦争と平和』と『太陽の法』②」
⇒MSR013「『戦争と平和』と『太陽の法』③」