MS1106 「奇跡物語」7 さとるが東大を辞めた理由② 幸福の科学の教えと現代科学の理論

「奇跡物語」
・貯金残高200万円、年金暮らしの老人が、ハルマゲドンのなかで、「絶対幸福」と「1億円の財産づくり」を目指す、実話に基づいた現在進行形の小説です。
(月曜日から土曜日までの毎日17:07に公開予定です。)

・詳しくは、⇒GMS01「『奇跡物語』の御案内」をご覧ください。

(以下本編です。)

[さとるが東大を辞めた理由② 幸福の科学の教えと現代科学の理論]

・さとるが東大をやめてまで「幸福の科学で仕事をしたい」と思った二つ目の理由は、教えのすごさである。

・さとるにとって幸福の科学の教えは衝撃的であった。

・そこには「人類の歴史が1億年以上ある」という現代科学の常識では、決して認めることができない教えが説かれていた。
・ふつうの科学者であれば一蹴したくなる内容である。

・しかし、しかしである、さとるが驚いたのは、「その常識を超える教えの方が、現代科学よりも整合性がある」ということである。
・さとるは人類の歴史を説く『永遠の法』を読んだときに「負けた」と思った。
・『永遠の法』は、どんな歴史書よりも人類の歴史をきちんと、かつ、わかりやすく説明している。
(正直、「ヤマタノオロチ」の話には抵抗を覚えたが、「だまされたとしても仕方がない」と思うほかのない見事な論理だった。)

・そもそも、ほとんどの科学者は見て見ぬふりをしているが(あるいは、ほんとうに気がついていない科学者も多いのかもしれないが)、現代科学では、精神とか、生命とか、文明とか、進化とかいうことに対して一切整合性のある説明ができないのである*。
(たとえば、「進化論」は唯物論からはありえない理論なのである。なぜなら物質というものは熱力学の第二法則にしたがって退化、分解、死滅に向かっていくものだからである。)

*ここはまじめに議論すると一冊の本が出来上がってしまう内容だが、一応7月31日公開の参考資料26で要点のみを説明しておく。

・それに対して、幸福の科学の教えは突拍子もない内容ではあるものの、文明の進化を論理的に整合性がとれた形で説明しているのである。
(「物質が生命になったり、単なる単細胞が人間になったりする」ということはどう考えても科学的にはありえず、「高次なものから低次元のものができる」という方が科学的論理としては正しいのである。)

・ほんとうに科学的な思考ができる人間であれば、だれでも、現代科学の常識よりも幸福の科学の教えの方が論理的にすぐれていることがわかる。

・要するに、さとるは、「東大の教授の言うことより、幸福の科学大川隆法総裁先生の言うことの方が真理である」とわかったのである。

(7月30日)

「奇跡物語」
⇒MS0000「プロローグ - 真実の世界、幻の現実」

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⇒MSR001「トルストイの『戦争と平和』の主人公ピエールの体験と私の体験」

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