MSO231031 神の世界計画における現代の西洋史の意味

「奇跡物語」外篇2023年版 

2023年の7月2日にエル・カンターレ生誕館で「異次元パワーを得るための祈り」を受けたあとにもらうようになったインスピレーションに関連する記事です。

このシリーズはMSO231013「『念いは実現する』ということ、その2」から始まっているシリーズです。念いは実現する⇒心の種子⇒信念の力⇒愛の大河⇒精神力を鍛える⇒神の世界計画、とつながります。

[神の世界計画における現代の西洋史の意味]

・前回、『黄金の法』を読み解く秘儀を紹介しました。お気づきになった方もいると思いますが、ここにキルケゴールの名前がでてきませんでした。実は、私は、『黄金の法』を読んでいるときに、現代の西洋史を飛ばして考えていたのです。今回、キルケゴールのところを読み直して、現代の西洋史の深い意味を感じましたので、それを紹介します。

➀ 『黄金の法』に説かれている現代の西洋史の中心思想は実存主義であり、その中心人物は、キルケゴール、ヤスパース、ハイデッカーです。

② 実存主義の淵源にいるのはキルケゴールで、キルケゴールとヤスパースの淵源は仏教です。

③ ハイデッカーは、人間の本質に立ち返って未来を切り開く方法を探求した哲学者です。(「仏教と同じく本質論を探究した人」ということです。)

④ ヤスパースはハンナ・アレントの師匠で、ハイデッカーはハンナ・アレントの恋人です。この三人は、相互に、「お互いが本質を見抜いている天才であること」を理解していました。

⑤ ハンナ・アレントは幸福の科学の思想の淵源にいる人です。
・ということで、「キルケゴールの思想の中心には普遍の真理があり、その観点から教会批判をした」ということです。これは、「神の世界計画の中心にある課題と考えられますし。現代の欧米の宗教、幸福の科学のサンガの問題の中心にあるもの」とも言えると思います。
(わかりやすく言えば、「現代の宗教も幸福の科学の活動も『普遍の真理=仏教』が基本になっていない」ということです。)
・そこで、主は、『伝道の法』の第1章で「飛べなくなったカモ」の話をされたのだと思います。

(『伝道の法』の中心の教えは、心のコントロールや慈悲の話です。)

(10月31日)

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「奇跡物語」

第一篇 『鋼鉄の法』篇(火と水の試練) 
[宇宙戦争編]:コロナパンデミックが起き、米中戦争が始まる。
[心の法則編]:天上界からのインスピレーションを受けたサトルは絶対幸福の境地をかいま見るようになる。
[投資編]:経済崩壊のなかで、株価の下落を見込んだサトルに対し、実際の市場はバブルを形成し、サトルの投資成績はマイナスに終わった。

さとるの受けているどのインスピレーションが「高次元の世界から来ているのか」、「表の世界から来ているのか」、「裏の世界から来ているのか」、はたまた「闇の世界の影響もうけているのか」、そして「ほんとうに人類の救済ができるのか」、その結果は第二篇以降で次第に明らかになってくる(と思われる)。

第二篇 『秘密の法』篇(宇宙戦争の真実)
ユートピア建設に向けて、「絶対幸福の境地」と「1億円の資金作り」を目指すサトルは、「心のなかの宇宙戦争」を経験し、『秘密の法』に説かれている教えを実践して、自分の「常識」を変え、世界を、より美しく、喜びに満ちたものにすることができた。そして、自分の人生の目的と人生計画を確信した。
「奇跡物語」第二篇はその実践記である。

第三篇 『エロ―ヒムの降臨』篇(新しい経済学の創造)
ハルマゲドンの危機は、徐々に一人ひとりの生活にまで迫ってくるようになった。バブルの大崩壊、世界的な食糧危機、戦争の危機、金融崩壊は避けられないものとなった。そして、日本においては国家の財政破綻も間近に迫っている。
そんななかで、さとるたちは新しい経済学を打ち立て、善人がサバイバルをして新しい文明をつくる道を探る。

第四篇 『太陽の法』篇(太陽が昇る時)
ロシアのウクライナ侵攻が始まり、世界経済は記録的なインフレとなりバブルは崩壊をはじめ、スタグフレーションの道を歩み始めた。
さとるたちは、「たとえ空に雲海がひろがっても、その上に太陽が輝いていること」を世界の人々に知らしめるための準備を進める。

第五篇 『地獄の法』篇(危機の時代のサバイバル)

主が御帰天され、第七文明は終焉の時をむかえる。地上は地獄の時代に入るが、これは第八文明を創造するための「生みの苦しみ」でもある。
さとるたちは、危機の時代をサバイバルし、第八文明の礎を築くために「エル・カンターレ信仰を立てる」ための学習会と組織づくりをはじめる。

公開済みの記事をご覧になりたい方は、
⇒GMS02「『奇跡物語』第一篇 記事一覧」
⇒GMS03「『奇跡物語』参考資料一覧」
⇒GMS04「『奇跡物語』外篇記事一覧」
⇒GMS05「『奇跡物語』第二篇記事一覧」
⇒GMS06「『奇跡物語』第三篇記事一覧」
⇒GMS07「『奇跡物語』第四篇記事一覧」
⇒GMS08「『奇跡物語』第五篇記事一覧」
をご覧ください。