MS1103 「奇跡物語」4 救世主の復活

「奇跡物語」
・貯金残高200万円、年金暮らしの老人が、ハルマゲドンのなかで、「絶対幸福」と「1億円の財産づくり」を目指す、実話に基づいた現在進行形の小説です。
(月曜日から土曜日までの毎日17:07に公開予定です。)

・詳しくは、⇒GMS01「『奇跡物語』の御案内」をご覧ください。

(以下本編です。)

[救世主の復活]

・さとるは、その日、幸福の科学の映画「世界から希望が消えたなら」を観た。

・映画は、奇跡の復活をとげた幸福の科学の大川隆法総裁先生の実体験に基づいてつくられたものである。大川隆法総裁先生は、2004年心筋梗塞で心臓が止まって肉体的には死んでいたが、復活をとげたという経験をされている。
(当時のドクターの守護霊*の話によれば、「冠状動脈が詰まっていて肉体的には死んでいる状態だが生きていた」ということである。)

*守護霊:地上人生を迷わないように霊界からインスピレーションを送る存在。自分と同じ魂意識をもった霊界の存在。過去世の自分と考えてもいい。

・この映画は、天上界のイエス・キリストのご指導のもとにつくられた映画であり、映画が一番伝えたかったメッセージは「救世主の復活」である。

・映画の最後のシーンでは、「映画を観ている人々に天上界から光が注がれ、一人ひとりが復活をする」というメッセージも込められていた。

・さとるはその場面を見て、自分も復活をする決意をしたのである。

・映画の主人公の御親真が心臓発作で倒れるシーンでは、その手にトルストイの「復活」が握られていた。
・幸福の科学の霊界情報では、トルストイの魂はイエス・キリストの魂と同じグループの魂とされていて、そのシーンは、さとるにとっても大きな啓示のシーンであったのである。
(さとるがそのことに気づくのは、しばらくあとのことである*。)

*この小説では、2019年の11月に起きるできごとです。

(7月27日)

「奇跡物語」
⇒MS0000「プロローグ - 真実の世界、幻の現実」

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・「奇跡物語」の理解を深めるための参考資料です。

⇒MSR001「トルストイの『戦争と平和』の主人公ピエールの体験と私の体験」

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