MSR011 「奇跡物語」参考資料11 ピエールの悟りへの道①

ピエールの悟りへの道

・私の考えでは、「戦争と平和」の中心テーマの一つは「主人公ピエールが悟りにいたるまでの道筋が描かれていること」です。
(もう一つは、ピエールを含んだそれぞれの登場人物が神の愛を感じるようになる道筋です。)

・参考資料では、この道筋を紹介します。

① フリーメーソンに出会うまで

・はじめに、ピエールがフリーメーソンと出会うまでの過程を紹介します。

・ピエールは、大貴族のベズーホフ伯爵と庶民の女性との間に生まれた私生児です。

・ベズーホフ伯爵に後継ぎがいないためにすごい財産(モスクワで1番くらいの財産家だと思います)を継ぐことになるのですが、貴族社会に受け入れられない独特の人生観を持ち、ほんとうの幸福を求めて人生をさまよいます。

・私の考えでは、「戦争と平和」で書かれいている悟りの内容は仏教の悟りの内容と同じす。
(そう言われれば、ピエールの生涯は、お釈迦様の生涯と重なるようなところもあります。)

・ピエールの夫人のエレンは絶世の美人ですが、かなりの俗人です。
・ピエールとは財産目当てで結婚をし、社交界の花形となり、青年将校のドーロホフとの浮き名を流します。

・そのうわさのために、決闘をしてドーロホフに傷をおわせたたピエールは社会から非難を浴びるようになります。
(一方、妻のエレンの方に称賛の声が集まります。)
(俗人に社会の称賛が集まり、誠実な人間に非難が集まる模様が描かれています。)

・そうした環境や妻から離れようとして家を出たとことでフリーメ―ソンの会員と出会います。
(このへんは、お釈迦様の出家と似たような感じがあります。)

(7月6日)

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参考資料の公開予定

・参考資料の公開予定は以下の通りです。

⇒MSR001「トルストイの『戦争と平和』の主人公ピエールの体験と私の体験」
⇒MSR002「『戦争と平和』は聖書である」①
⇒MSR003「『戦争と平和』は聖書である」②
⇒MSR004「『戦争と平和』は聖書である」③
⇒MSR005「『戦争と平和』は聖書である」④
⇒MSR006「フリーメーソンと幸福の科学」①
⇒MSR006「フリーメーソンと幸福の科学」②
⇒MSR006「フリーメーソンと幸福の科学」③
⇒MSR006「フリーメーソンと幸福の科学」④
⇒MSR006「フリーメーソンと幸福の科学」⑤
・7月6日~7月17日 「ピエールの悟りへの道」①~⑪
・7月18日~7月21日 「『戦争と平和』と『太陽の法』」①~③

 

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⇒G106「幸福ガイダンス⑥ 絶対信仰から奇跡物語へ」
⇒G107「幸福ガイダンス⑦ 奇跡物語」