A9A03 天上界との交流と、悪霊の憑依のわかれ道

・本記事は、シリーズ9A「奇跡の実証、天上界との交流」の記事です。

😉「厳しい道」と「やさしい道」

⇒A9C01「己心の魔 - 霊言を買うのが恥ずかしい」という記事で、「人生、やさしい道と厳しい道があったら、厳しい道を選ぶのが正解である」というお話をしました。

・シリーズ9では、「天上界との交流」と「悪霊の憑依」は裏腹の関係にあることを紹介しています。
・その流れで行くと、「厳しい道を選ぶ」の「天上界との交流への道」、「悪霊憑依の道」ということになります。

・私の場合、霊言を買えば、天上界との交流への道が開けますし、霊言を買わなければ、悪霊に憑依されてしまうということでしょう。

 

😕偉人・天才はチャレンジすることが好きである

・そもそも、凡人は「厳しい道」が嫌いです。
・チャレンジすることを嫌がります。
偉人と天才というのは「厳しい道」が好きな生き物です。
・チャレンジすることが好きな生き物です。

・凡人は、数学の問題を解きたいとは思えません。
数学の天才は、人が解けないような難問を解きたいと思います。

・凡人は、スポーツの猛練習をいやがります。
オリンピックの金メダリストたちは、0.1秒速く走るために猛烈な練習をします。

・凡人は、苦難・困難がきらいです。
・「松下幸之助さんは、苦難・困難がでてくると元気がでてきた」と言われています。

 

😉凡人と偉人・天才の分かれ目

私の体験

・ここで、私の体験談をお話します。
・私の体験談は、当然のことながら、偉人・天才の体験談ではありません。
・苦難、困難に挑戦したこともありますし、苦難、困難から逃げたこともあります。
・両方あるので、凡人と偉人・天才の境目がわかるような気がします。
・それをお話しします。

・私は、基本的に勉強が好きです。
・この歳に(64歳)になっても、毎日本を読んでいます。
・世の中には、勉強がきらいな人がたくさんいると思います。
・したがって、私は、勉強の天才になる素質はあると思っています。

・しかし、残念なことに、「私がいつも勉強を選ぶか」というと、そうでもありません。
遊びを選ぶこともしょっちゅうあります。
・一番典型的なのが受験勉強です。

・シリーズ8でお話をしていますが、私は、高校時代は毎日のように麻雀をしていました。
・これでは、「勉強の天才」になれるはずはありません。

・しかし、たとえば、麻雀をやっていた分(あくまでも可能性ですが、)勝負強くなっていたかもしれません。
勘がするどくなっていたかもしれません。
集中力や判断力が向上していたかもしれません。

勉強ができるようにならなかった分、ほかの力を身につけていたかもしれません。
・したがって、「人生の天才」という観点からみたら、麻雀をしていたことは無駄ではなかったかもしれません。

・ここで、二つのことをお話ししたいと思います。

凡人と優秀な人間の差

・一つは、優秀な人間と凡人の差です。
・霊的な言葉を使えば、「麻雀をして悪霊に憑依される人間と、憑依されない人間の違いは何か」ということです。

・結論だけいいます。
・「優秀な人間は、自分の中心概念をはずさない」ということです。
・自分の中心概念を失わずに、リラックスするために遊ぶのは悪ではありません。
・天狗系の人間であれば、麻雀をしたり、スポーツをすると守護霊の指導がはいるかもしれません。

・あるいは、長い人生ではこちらの方が多いかもしれませんが、「優秀な人間は、いったん道から外れたように見えても戻ってくる復元力がある」ことです。

偉人・天才と優秀な人間の差

・二つめは、天才と優秀な人間の差です。
・これも結論をいいます。
・「天才は、常に、チャレンジし続ける姿勢を持っている」ということです。

・「究極の鍛錬」という本があります。
・「究極の鍛錬」では、凡人と優秀な人間の差は努力の量と言っています。
・そして、天才と優秀な人間と差は「チャレンジの習慣化にある」と言っています。

・と、ここでちょっとしたインスピレーションが降りてきました。
(この記事の公開は、9月21日の17時ですが、この文書は、22日の5時に加筆したものです。)
・私は、去年の後半に大失敗をしているのですが(気がついたのは今年のお正月です。)その失敗が「宏洋さんの件」とも無関係と言えない動きだったかもしれないのです。
・詳しいことは、22日の17時7分と、23日の17時7分に公開する記事に書きます。

・シリーズ9Aのガイダンス記事は、⇒A9A00「私の30年天才計画」です。

 

 

 

 

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