A9B01b 劣等感の克服と自己実現② 一条の光を探す

・この記事は、シリーズ9B「劣等感の克服と自己実現の歴史」の2番目の記事です。

🙂 劣等感を克服するための三つの鍵

・劣等感を克服するための鍵は以下の三つです。
① 小さな成功体験
② 努力の習慣化
③ 信じる力

・どれが一番初めにくるかは人によって違ってくると思いますが、この三つの循環によって、大きな発展を手に入れることができます。

・おそらく、どれか一つ欠けても、持続的な発展は難しいと思います。
・劣等感の強い人間は、意外とかんたんに慢心することがあります
・成功体験だけでは、慢心して、そのあとすぐに失敗します

・理論的には、努力を続けることができれば、成功するはずですが、信じる力や成功体験なしに、努力を続けることは難しいと思います。

・どんなに成功していても、どんなに努力をしていても、必ず、逆境はやってきます。(これは法則です。)
・ここを乗り切れるかどうかが勝負の分かれ目です。
・ここを乗り切るには、信じる力が必要です。

😉 私の体験 - 光をはなさない

・この記事では、劣等感を克服するための第一のポイントである「小さな成功体験」のお話をします。
(第二のポイントは、次の記事でお話をします。)
私の体験談です。(前の記事の話と重なるところがあります。)

・私は、子供のころ、何もできない大変な劣等生でした。
・しかし、なぜか、小学校一年生のときに、鉄棒のテストで、それまでできなかった「逆上がり」に成功したのです。
・これが、私にとって一条の光となりました。
・これで、「テストはできる」と自信を持ちました。

・もう一つの光は、動物好きなことです。
・動物のことを勉強するのが大好きでした。
小学校の高学年になって、「東大の農学部で勉強しよう」と強く思いました。
・いやなことはたくさんありましたが、希望を持って前に進むことができました。(成績は悪いままです。)

中学に入って、そこそこ勉強はしていたと思いますが、成績は悪いままでした。
・前回の記事でもお話をした通り、高校入試は、受験者(合格者ではなく)のなかで、ほとんど最低の成績でした。
・しかし、試験には合格しました。試験だけはできたのです。
一年生の中間テストでは、学年で数人しかいない赤点をとったりしていました。
二年生になる前の春休みに、数学の勉強を始めました。
(私は、気分一新が好きで、春休みはよく勉強しました。)
・その結果、二年生のはじめのころの試験で、数学の小テストですが、学年で一番の成績をとりました。
・それが、私にとっては大いなる光でした。
・「数学はできる」という自信を持ちました。

・その後も、成績全体はよくなることはありませんでした。
高校3年生のころの成績は、学年400人中300番以下だったと思います。

・しかし、私は、「三つの光の体験があったので、東大に合格できた」と思っています。

・つまり、
① 「試験ではできる」という自信
② 「東大で勉強したい」という熱意
③ 「数学はできる」という自信
の三つです。

・東大合格体験の詳しい話は、シリーズ8で紹介しますが、この自信や熱意だけで、闇をふり払ったのです
・もちろん、その過程では劣等感で落ち込んだり、自信をなくして勉強のやる気を失ったりしたことも何度もあります。
・しかし、そのたびに闇をふり払い、成績のわりには、かなりポジティブ思考で生きて行けたのでないかと思います。

・ちなみに、このサイトも、7月7日に会員の募集を始めました。
応募はゼロでした
・めげないで、8月4日にブログランキングに挑戦しました。
・その結果、予期せぬ成功で、8月12日に生涯教育部門で1位になれました
(その様子は、シリーズHP「はじめてのホームページ作成奮闘記」で紹介します。)
・その自信が、次のインスピレーションの下となっています。

 

 🙂光の中を歩む

・世の中には、失敗の体験はありあまるほどあります
・すべての人間が失敗の体験をしています。
・失敗すれば、だれでも落ち込みます。
・それで、心傷ついて敗者になるのは、あまりにもおろかです。

・だれにでも、よいところはあります。
・好きなものもあると思います。
・探せば成功体験もあるはずです。
・幸福な瞬間もやまほどあるはずです。

・そうした光の方を大切にして、光の中を歩めば、人生は必ず開けていけます

・当サイトでは、光の供給のお手伝いをします。
・詳しくは、⇒M007「会員ページのご案内」をごらんください。

・シリーズ9Bの一番目の記事は、⇒A9B01「劣等感克服の歴史」です。
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