MS1206 「奇跡物語」41 エル・カンターレ信仰を深める

「奇跡物語」
・至高神主エル・カンターレの直説金口の法が説かれる奇跡の時代。人類に襲いかかるハルマゲドンの危機。そこに隠された地球の未来計画。
そのなかで貯金残高200万円、年金暮らしの老人が、「絶対幸福」と「1億円の財産づくり」を目指す、実話に基づいた現在進行形の小説です。
(月曜日から土曜日までの毎日17:07に公開予定です。)

・詳しくは、⇒GMS01「『奇跡物語』の御案内」をご覧ください。

(以下本編)

[エル・カンターレ信仰を深める]
・「そこで、菩薩になるための話に戻るよ。ポイントは二つあるかな。」と、さとるはマリリンに言った。

・「一つはエル・カンターレ信仰を深めること。

・「エル・カンターレ信仰を深めるには、エル・カンターレの御存在の大きさを知ることだと思うよ。主の御存在の大きさがわかれば、その分だけ感謝の思いがでてくる。感謝の思いがでてくれば、それだけ、エネルギーが出てくる。つまり、『光が入る』ということだ。」

・「正確に表現すれば、『主の御存在の大きさを知る』のではなく、『主の御存在は、その大きさが理解できないほど大きいことを知る』ということだけどね。主は“一億五千年万年ぶり”に御降臨された。だけど、“1憶五千万年ぶり”と言っても私たちにはピンとこない。一億五千万年ぶりと一万年ぶりの違いもよくわからないのが私たちのレベルだ。つまり、主の大きさは私たちの理解をはるかに超える大きさなんだ。これを頭ではなく、魂で感じとろうとすることがエル・カンターレ信仰なんだと思う。」

・「大学シリーズに『幸福の科学大学創造者の精神を語るⅡ』という経典がある。私は、これはとっても大切な経典だと思っている。その最後の方に、『永遠の影をつかめ』と書かれているんだ。私の考えでは、これが一番と言ってもいいくらい大切な教えだと思う。」
・「『永遠の仏陀』のあとがきにも「エル・カンターレを深く理解しなくてよい。かすかに感じとるだけでよい」と書かれている。私たちに理解できるのは、主の光の影の部分くらいのものなんだ。」

・「わかりました。その本、買って読んでみます。」

・「要するに、想像を絶する奇跡が起きているということ。これを心に刻み続けないと、ほんとうのエル・カンターレ信仰を保ち続けるのは難しいと思う。」
・「私は、毎日、『永遠の仏陀』や『愛からの祈りへ』を読んで奇跡を感じようとしているんだ。」

(9月16日)

「奇跡物語」
⇒MS0000「プロローグ - 真実の世界、幻の現実」

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・「奇跡物語」の理解を深めるための参考資料です。

⇒MSR001「トルストイの『戦争と平和』の主人公ピエールの体験と私の体験」

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