MS1207 「奇跡物語」42 一人ひとりができることをやる

「奇跡物語」
・至高神主エル・カンターレの直説金口の法が説かれる奇跡の時代。人類に襲いかかるハルマゲドンの危機。そこに隠された地球の未来計画。
そのなかで貯金残高200万円、年金暮らしの老人が、「絶対幸福」と「1億円の財産づくり」を目指す、実話に基づいた現在進行形の小説です。
(月曜日から土曜日までの毎日17:07に公開予定です。)

・詳しくは、⇒GMS01「『奇跡物語』の御案内」をご覧ください。

(以下本編)

[一人ひとりができることをやる]
・「菩薩になるためのもう一つのポイントは、伝道に関して『自分でできることをやっていく』ということ。」

・「2014年ぐらいから、先生は、再三再四『一人ひとりが自分でできることをやってください』と説かれている。」

・「たしかに、支部のいうとおりにやっても、あまり伝道が進む気もしないけど。仏教ではサンガへの帰依も説かれているでしょ。自分勝手にやっていいということ?」とマリリンは聞いた。

・「うん。サンガへの帰依は大切だ。だけど、それは、支部の命令通り動くというのとは違うよ。それだったら宗教ではなく軍隊になってしまう。確かに、目標至上主義の方が短期的な結果はでやすいけど、それだと長続きもしない。それでうまくいかないことはさんざんやってきてわかっているはずだ。」

・「大切なことは、一人ひとりが全体の伝道がうまくいくことを考えて自分の役割を果たすということだ。それに、先生*自ら、『支部の言うことを聞くよりも、自分で考えて行動してください』と言っているよ。」

*先生:幸福の科学の大川隆法総裁のことを信者さんは先生と呼んでいる

・「えーっ、先生がそんなこと言っているの。そんな話聞いたことがない。」
・「うん、確か『伝道の法』だと思ったけど。ちょっと待っててね」
・そう言ってさとるは経典を調べ始めた。
・「やっぱり、『伝道の法』に出ていた。第4章の「時代を変える奇跡の力」のところ。199ページ。『信者一人ひとりが、私から出されているメッセージを受け取り、できる人から行動してください』って言われている。」

・「わかりました。信仰心を深めて、自分ができることをやっていけばいいのね。」
・マリリンがそう言って、二人の話は終わった。

(9月17日)

「奇跡物語」
⇒MS0000「プロローグ - 真実の世界、幻の現実」

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⇒MSR001「トルストイの『戦争と平和』の主人公ピエールの体験と私の体験」

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