MS4435「奇跡物語」551 主の願いを知る

「奇跡物語」

第四篇 『太陽の法』篇(太陽が昇る時)
ロシアのウクライナ侵攻が始まり、世界経済は記録的なインフレとなりバブルは崩壊をはじめ、スタグフレーションの道を歩み始めた。
サトルたちは、「たとえ空に雲海がひろがっても、その上に太陽が輝いていること」を世界の人々に知らしめるための準備を進める。

(以下本編 3 異次元勉強術、仕事術、幸福論)

[主の願いを知る]

・以下は、「宗教の本道を歩む」ための「この世の幸福とあの世の幸福を一致させるための学習資料です。

≪菩薩を目指す人向け学習資料≫

1 主の願いを知る

・一番大切なことは、主の御心を知ることです。主の弟子に対するいちばんの念いは、「目覚めよ!」ということです。主は、『太陽の法』でも、『仏陀再誕』でも、『永遠の仏陀』でも「目覚めよ!」と訴えられています。

『太陽の法』第6章 1 目をひらけ
もうひとりの自分というものに、目覚めていただきたいのです。ほんとうの自分にめぐりあって頂きたいのです。

『仏陀再誕』第1章 目覚めよ
幾千、幾万の、縁生の弟子たちよ。
あなた方は、目覚めなくてはならない。

『永遠の仏陀』第1章 目覚めよ
諸々の比丘、比丘尼たちよ。
ふたたび、あなたがたに、大切な話をすることとしよう。・・・
あなた方は、過去、幾転生のなかを、
仏弟子として生きてきたのだ。

・要するに、「目覚めていないことを反省せよ」ということです。
(精舎講師を経験した私の感想では、弟子が目覚めているのは祈願や研修を受けている時だけのような気がします。成果があまり出ていないところから見れば、伝道などの活動をしているときも目覚めてないような気がします。)

2022年12月13日記:「宗教の本道を歩む」の御法話のお言葉にすると、「毎日反省の時間を持ち、ふだんは天動説になっている自分に気づき、地動説を意識せよ」ということです。

(12月21日)

「奇跡物語」第四篇 第4章 3 異次元勉強術、仕事術、幸福論 

⇒[異次元勉強術、仕事術、幸福論]
⇒[主の願いを知る]
⇒[使命実現に向けt基本三部作の実現を目指す]
⇒[奇跡実現の要点]
⇒[異次元勉強術➀]
⇒[異次元勉強術②]
⇒[異次元幸福論]

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「奇跡物語」

第一篇 『鋼鉄の法』篇(火と水の試練) 
[宇宙戦争編]:コロナパンデミックが起き、米中戦争が始まる。
[心の法則編]:天上界からのインスピレーションを受けたサトルは絶対幸福の境地をかいま見るようになる。
[投資編]:経済崩壊のなかで、株価の下落を見込んだサトルに対し、実際の市場はバブルを形成し、サトルの投資成績はマイナスに終わった。

サトルの受けているどのインスピレーションが「高次元の世界から来ているのか」、「表の世界から来ているのか」、「裏の世界から来ているのか」、はたまた「闇の世界の影響もうけているのか」、そして「ほんとうに人類の救済ができるのか」、その結果は第2篇以降で次第に明らかになってくる(と思われる)。

第二篇 『秘密の法』篇(宇宙戦争の真実)
ユートピア建設に向けて、「絶対幸福の境地」と「1億円の資金作り」を目指すサトルは、「心のなかの宇宙戦争」を経験し、『秘密の法』に説かれている教えを実践して、自分の「常識」を変え、世界を、より美しく、喜びに満ちたものにすることができた。そして、自分の人生の目的と人生計画を確信した。
「奇跡物語」第二篇はその実践記である。

第三篇 『エロ―ヒムの降臨』篇(新しい経済学の創造)
ハルマゲドンの危機は、徐々に一人ひとりの生活にまで迫ってくるようになった。バブルの大崩壊、世界的な食糧危機、戦争の危機、金融崩壊は避けられないものとなった。そして、日本においては国家の財政破綻も間近に迫っている。
そんななかで、さとるたちは新しい経済学を打ち立て、善人がサバイバルをして新しい文明をつくる道を探る。

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