SEG200512 コロナ危機を考える⑧ 危機の予言を考える

「コロナ危機を考える」ための記事です。(5月12日公開)

😐 危機の予言を考える

・コロナ危機に関して、主から様々な予言が発信されています。

・予言のご法話は人気があります。
・人気の理由は、「安心したい」、「人の知らない情報を手に入れたい」ということだと思います。

・しかし、主は、警告の意味や「多くの方に真理を伝えてほしい」というお気持ちから危機の予言のご法話を出されています。
(つまり、主の御意図と一般の聴衆のニーズは違っていると思います。)

・人間は聞きたいことしか耳に入らないので、みんなが「聞いた」と思っている内容は真実を違うことが大きくあります。
(たとえば、国之常立神の霊言は、エル・カンターレを信じていない霊的存在の霊言なので無用に感じるかもしれませんが、意味があるから経典になっているのです。)

・そこで、予言のご法話の聴き方をふまえてコロナ危機の考え方を共有したいと思います。

予言の原理

・予言に関しては主からは、「将棋の『読み』のようなもの」というお話をいただいたことがあります。
・つまり、「しろうとだと一手先までしかわかりませんが、名人になればすごい先まで見えるようになるし、いろいろな可能性を考えられるようになる」ということです。

・言いかえれば、まっとうな予言の言うのは「現実を見て、縁起の理法で考えられている」のです。

・たとえば、「コロナ・パンデミック・リーディング」で、エドガーケイシーの霊は、「医療先進国ほど被害者が多いようにも見える。ということは、『医療で戦おうとして、敗れている』ということなんだろうと思うんですね。」と言われています。
(現実を見て予想をしています。)

予言のご法話の意味

・高級霊には、認識力の差とともに、それぞれ得意な分野、不得意な分野があります。
・そこで主は、様々な高級霊の予言を聞いて「未来に何が起きるのかを予想する」という手段をとっています。

・したがって、一つの予言をまるごと信じるのではなく、様々な予言をあわせて未来予想をする必要があります。

コロナ・パンデミックの予言

・コロナ・パンデミックのご法話で、感染者数とか死者数の予言は、とりあえずは、医学的見地からなされれているものが多いと思います。
(あとは死神のように仕掛け人の方からのものがあります。)

・医学的見地から言えば、集団免疫ができるまでは、伝染病が終息することはありません。
・集団免疫を持つには、人口の50~60%の人が免疫力を持つことが必要とされています。
・日本なら5000~6000万人、世界では40~50億人です。
・そこにいくまでに発症率(栄養状態が悪く医療体制の整っていない国ではこれが死亡率に近くなる)が10%なら、病気になる人の数は、日本では500万人、世界では4~5億人になります。
(だいたい2年くらいかけてこれぐらいの人数だということだと思います。)

・しかし、日本では他の要素(特に真理の伝道具合)で大きく変わってきますし、世界では国によって起きることの格差が大きいので、全体の数字の予測はあまり意味のない数字です。

経済危機の予言について

・経済危機の予言に関しては、米中戦争の可能性、ウィルス以外の第ニ波、第三波の中国攻撃、宇宙人の介入の可能性があって不確定要素も多いのでいくつかのシナリオを示す必要があります。
・かなり複雑になるので可能であれば後日紹介します。

コロナ予言のご法話の聴き方

・今回の場合は、特に宇宙戦争と死神の働きがありますので、私たちにすべての真実を明かすことはできません。

・したがって、予言の要点は次の二つになると思います。

① サンガの力不足から危機が起こり、宇宙人の介入が行われ、死神が発動した
・残念ながら、「私たちの手で危機をとめることができなかった」という現実を素直に受け止めることだと思います。
(「安心したい」という気持ちはあきらめるということです。)
(危機を天意として受け止めることです。)

・今や、救世運動の主役は宇宙人にあり、「私たちに知らされる情報も限られている」と考えるべきだと思います。
(「人の知らない情報を手に入れたい」という気持ちもあきらめることです。)

・最終的には宇宙人の支援で奇跡は起きると思いますが、この世的に奇跡が起きることを期待している人間に奇跡は起きません。
(この感じをつかむことが救世運動の鍵になると思います。)
参考 ⇒SEG200508「信仰心を強くするための光の言葉」)

② 変数としての伝道に力を注ぐ
・危機はきますが、これは「危機のための危機」ではなく「伝道の最大のチャンス」です。
・危機をどれだけ小さくするか、危機のあとにどれだけ素晴らしい未来を開くことができるかは、伝道の力によっています。

・自分が逃げまわるためではなく、「未来を開くために拝聴する」というのが危機の予言の本来の聴き方だと思います。

伝道とは主の御降臨を伝えること

・今まで伝道がうまくいかなかった理由の一つは、「主の御降臨」を伝えることに困難を感じたからだと思います。

・しかし、今回、危機を乗り越える方法は、主のお力に頼るしかありません。
・言いかえれば、主の御降臨を伝えるしか道はありません。

・当サイトも、ここまで幸福の科学の信者さん向けに記事を書いてきましたが、イノベーション後は一般の方に主の御降臨を伝えるための内容にしていきたいと思っています。

・当サイトで提唱する「絶対幸福の道」は、「絶対信仰の道」であり、「エル・カンターレへの道」です。

・多くの方に「エル・カンターレへの道」を歩んでいただくようにイノベーションをしていきます。
(ご意見があれば「お問い合わせフォーム」よりお寄せください。)

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・当サイトは、「コロナ危機救済からの救済」に向けて「絶対幸福への誘い」をメインテーマにイノベーションをしていきます。

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① 「コロナ危機を考える」
・4月11日からの公開です。

② 「絶対幸福への誘い」
・5月7日からの公開です。

③ 「絶対幸福の奇跡物語」
・「戦争と平和」に書かれている「絶対幸福への道」と、現在進行中の「私の絶対幸福への道」と奇跡体験を紹介する記事です。
・公開日は未定です。

④ 経典講座
・「『太陽の法』講座」、「『黄金の法』講座」、「『永遠の法』講座」、「『永遠の仏陀』講座」

 

 

 

 

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