MSO250321 「新しい経済学の創造」に向けての「苦」「集」「滅」「道」②

本論-ユートピア実現編 パートⅣ 暗闇にしずむ世界

(さとるのユートピア実現に向けての毎日の記録です。本記事は2025年2月9日の記録です。)
(ユートピア実現編のパートⅣは、真理編、政治経済編、奇跡実現編があります。)
(今回は、奇跡実現編の「バブルの崩壊と新しい会社、新しい経済学の創造について」です。)

[「新しい経済学の創造」に向けての「苦」「集」「滅」「道」②]

(「新しい経済学の創造」に向けての「苦」「集」「滅」「道」の話です。)

② 弟子の失敗
・その主の御心に対して、弟子の失敗は、それぞれが自分たちの価値観を実現することに夢中になり、連携ができなかったことです。

・ここもわかりやすくするために、具体的な話を一つだけします。アベノミクスの失敗は、三本の矢のうち、二本しか実現できなかったことです。
・三本目の矢である「成長戦略」が実現しなかったのは、政治と「付加価値創造の主役である企業」が連携できなかったからです。(政治家が「自分たちが主導して企業を動かす」という発想しかできなかったということです。)

・幸福の科学の動きもまったく一緒です。
・レプタリアン系の幹部と付加価値の創造の主役である現場のお坊さん系の人々との連携ができなかったということです。
・現場レベルの付加価値の創造と幹部の仕事は両立しません。(マネジメントと付加価値の創造の両方の能力を同時に発揮できるのは組織が小さい時か卓越した能力があるときだけです。幸福の科学で言えば、支部長レベルの仕事をするか、主のような能力を持つかのどちらかが必要ということです)。マネジメントと現場レベルの付加価値創造には役割分担(=連携)が必要なのです。しかし、この連携がうまくいかないので、社会に影響を与えるような付加価値の創造ができなかったのです。

【2025年3月20日記:この記事の表現は、私の理解不足でうまく表現できていません。将来、考えなおすために、言葉は残しておきます。理解できなかったり、おかしいと思ったら読み流してください。】

(次回へ続く)

(3月21日)

<伝道論 - 各論>
Ⅴ ユートピア実現編 パートⅣ 奇跡実現編

バブルの崩壊と新しい会社、新しい経済学の創造について➀
⇒MSO250314 バブル崩壊と新しい経済学の創造-「苦」「集」「滅」「道」の全体像と三つの視点➀
⇒MSO250315 バブル崩壊と新しい経済学の創造-「苦」「集」「滅」「道」の全体像と三つの視点②

バブルの崩壊と新しい会社、新しい経済学の創造について②
⇒MSO250317 「バブルの崩壊が確定した」ということについて➀
⇒MSO250318 「バブルの崩壊が確定した」ということについて②
⇒MSO250319 「バブルの崩壊が確定した」ということについて③

バブルの崩壊と新しい会社、新しい経済学の創造について③
⇒「新しい経済学の創造」に向けての「苦」「集」「滅」「道」➀
⇒「新しい経済学の創造」に向けての「苦」「集」「滅」「道」②
⇒「新しい経済学の創造」に向けての「苦」「集」「滅」「道」③
⇒「新しい経済学の創造」に向けての「苦」「集」「滅」「道」④
⇒「新しい経済学の創造」に向けての「苦」「集」「滅」「道」⑤

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「奇跡物語」

第一篇 『鋼鉄の法』篇(火と水の試練) 
[宇宙戦争編]:コロナパンデミックが起き、米中戦争が始まる。
[心の法則編]:天上界からのインスピレーションを受けたサトルは絶対幸福の境地をかいま見るようになる。
[投資編]:経済崩壊のなかで、株価の下落を見込んだサトルに対し、実際の市場はバブルを形成し、サトルの投資成績はマイナスに終わった。

さとるの受けているどのインスピレーションが「高次元の世界から来ているのか」、「表の世界から来ているのか」、「裏の世界から来ているのか」、はたまた「闇の世界の影響もうけているのか」、そして「ほんとうに人類の救済ができるのか」、その結果は第二篇以降で次第に明らかになってくる(と思われる)。

第二篇 『秘密の法』篇(宇宙戦争の真実)
ユートピア建設に向けて、「絶対幸福の境地」と「1億円の資金作り」を目指すサトルは、「心のなかの宇宙戦争」を経験し、『秘密の法』に説かれている教えを実践して、自分の「常識」を変え、世界を、より美しく、喜びに満ちたものにすることができた。そして、自分の人生の目的と人生計画を確信した。
「奇跡物語」第二篇はその実践記である。

第三篇 『エロ―ヒムの降臨』篇(新しい経済学の創造)
ハルマゲドンの危機は、徐々に一人ひとりの生活にまで迫ってくるようになった。バブルの大崩壊、世界的な食糧危機、戦争の危機、金融崩壊は避けられないものとなった。そして、日本においては国家の財政破綻も間近に迫っている。
そんななかで、さとるたちは新しい経済学を打ち立て、善人がサバイバルをして新しい文明をつくる道を探る。

第四篇 『太陽の法』篇(太陽が昇る時)
ロシアのウクライナ侵攻が始まり、世界経済は記録的なインフレとなりバブルは崩壊をはじめ、スタグフレーションの道を歩み始めた。
さとるたちは、「たとえ空に雲海がひろがっても、その上に太陽が輝いていること」を世界の人々に知らしめる。

公開済みの記事をご覧になりたい方は、
⇒GMS02「『奇跡物語』第一篇 記事一覧」
⇒GMS03「『奇跡物語』参考資料一覧」
⇒GMS04「『奇跡物語』外篇記事一覧」
⇒GMS05「『奇跡物語』第二篇記事一覧」
⇒GMS06「『奇跡物語』第三篇記事一覧」
⇒GMS07「『奇跡物語』第四篇記事一覧」
⇒GMS08「『奇跡物語』第五篇記事一覧」
⇒GMS09「『奇跡物語』外篇「魔法の経済学」一覧」