本論-ユートピア実現編 パートⅣ 暗闇にしずむ世界
(さとるのユートピア実現に向けての毎日の記録です。本記事は2025年2月9日の記録です。)
(ユートピア実現編のパートⅣは、真理編、政治経済編、奇跡実現編があります。)
(今回は、奇跡実現編の「バブルの崩壊と新しい会社、新しい経済学の創造について」です。)
[「新しい経済学の創造」に向けての「苦」「集」「滅」「道」④]
3 「滅」 - 新しい経済学
・ユートピアとは、それぞれの人が仏性を発揮して、それを連携させて豊かで健康な社会をつくることです。
・それを実現する最短の道は、「新しい経済学」を創造することだと思います。
・それには、次の三つの理由があります。
➀ ユートピア建設には経済発展が伴うことが望ましい
・経済発展は、ユートピア建設の必要十分条件ではありませんが、常識的に考えて、「ユートピア建設には経済的発展をともなう方が望ましい」ということです。
② 優秀な人間が経済発展に貢献する
・投資を実践して、私が強く感じるのは、「現在、トレーダーとして活躍している人のなかには、優秀で、かつ、善良な人々がたくさんいる」ということです。
・しかし、現在の市場は付加価値を生まないやくざの世界(=バブル)です。つまり、多くの優秀な人材があまり社会貢献できていないのです。(彼らは、みんなの金融リテラシ―を上げるためにYouTube配信などをしていますが、実際には、無駄仕事になっているような気します。)
(つまり、「優秀な人間⇒お金儲けができる⇒社会の役に立っていない」ということです。)
・新しい経済学を創造することにより、優秀な人材が社会に貢献することができるようになると考えています。
(つまり、「優秀な人間⇒正しい経済学を学んでお金儲けをする⇒社会が発展する」ということです。)
③ 善の循環
・新しい経済学とは、それぞれの仏性を輝かせながらお互いが連携することができる経済学です。つまり、善の循環を生む時空間を創造します。
(次回へ続く)
(3月24日)
<伝道論 - 各論>
Ⅴ ユートピア実現編 パートⅣ 奇跡実現編
バブルの崩壊と新しい会社、新しい経済学の創造について➀
⇒MSO250314 バブル崩壊と新しい経済学の創造-「苦」「集」「滅」「道」の全体像と三つの視点➀
⇒MSO250315 バブル崩壊と新しい経済学の創造-「苦」「集」「滅」「道」の全体像と三つの視点②
バブルの崩壊と新しい会社、新しい経済学の創造について②
⇒MSO250317 「バブルの崩壊が確定した」ということについて➀
⇒MSO250318 「バブルの崩壊が確定した」ということについて②
⇒MSO250319 「バブルの崩壊が確定した」ということについて③
バブルの崩壊と新しい会社、新しい経済学の創造について③
⇒「新しい経済学の創造」に向けての「苦」「集」「滅」「道」➀
⇒「新しい経済学の創造」に向けての「苦」「集」「滅」「道」②
⇒「新しい経済学の創造」に向けての「苦」「集」「滅」「道」③
⇒「新しい経済学の創造」に向けての「苦」「集」「滅」「道」④
⇒「新しい経済学の創造」に向けての「苦」「集」「滅」「道」⑤
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「奇跡物語」
第一篇 『鋼鉄の法』篇(火と水の試練)
[宇宙戦争編]:コロナパンデミックが起き、米中戦争が始まる。
[心の法則編]:天上界からのインスピレーションを受けたサトルは絶対幸福の境地をかいま見るようになる。
[投資編]:経済崩壊のなかで、株価の下落を見込んだサトルに対し、実際の市場はバブルを形成し、サトルの投資成績はマイナスに終わった。
さとるの受けているどのインスピレーションが「高次元の世界から来ているのか」、「表の世界から来ているのか」、「裏の世界から来ているのか」、はたまた「闇の世界の影響もうけているのか」、そして「ほんとうに人類の救済ができるのか」、その結果は第二篇以降で次第に明らかになってくる(と思われる)。
第二篇 『秘密の法』篇(宇宙戦争の真実)
ユートピア建設に向けて、「絶対幸福の境地」と「1億円の資金作り」を目指すサトルは、「心のなかの宇宙戦争」を経験し、『秘密の法』に説かれている教えを実践して、自分の「常識」を変え、世界を、より美しく、喜びに満ちたものにすることができた。そして、自分の人生の目的と人生計画を確信した。
「奇跡物語」第二篇はその実践記である。
第三篇 『エロ―ヒムの降臨』篇(新しい経済学の創造)
ハルマゲドンの危機は、徐々に一人ひとりの生活にまで迫ってくるようになった。バブルの大崩壊、世界的な食糧危機、戦争の危機、金融崩壊は避けられないものとなった。そして、日本においては国家の財政破綻も間近に迫っている。
そんななかで、さとるたちは新しい経済学を打ち立て、善人がサバイバルをして新しい文明をつくる道を探る。
第四篇 『太陽の法』篇(太陽が昇る時)
ロシアのウクライナ侵攻が始まり、世界経済は記録的なインフレとなりバブルは崩壊をはじめ、スタグフレーションの道を歩み始めた。
さとるたちは、「たとえ空に雲海がひろがっても、その上に太陽が輝いていること」を世界の人々に知らしめる。
公開済みの記事をご覧になりたい方は、
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