SEG221116 さとるの体験 - 「〇〇の証人」の伝道を反面教師にする

さとるの体験 - 「〇〇の証人」の伝道を反面教師にする

〇 起きたこととサトルの考え
・「奇跡物語」で、「主の教えと弟子の解釈にズレがある」という話を紹介している最中に、さとるのもとに、「〇〇の証人」というキリスト教(ユダヤ教?)系の宗教団体の人が伝道に訪れた。
・伝道にきた人は「聖書の教えを広めたい」と言っていたが、さとるには伝道にきた人が聖書の言葉を(自分なりにも)学んでいるようには思えなかった。「幸福の科学の信者さんにも、同じような傾向があるのではないか」と考え、この話を紹介する。

〇 サトルの質問
・さとるは、「〇〇の証人の人が、なぜ、このように熱心に伝道できるのか」ということを知りたかったので、「あなた方は、何を信じているのか」「なぜ、信じられるようになったのか」「何を伝えたいのか」ということを聞いた。

〇 伝道者の答え
・それに対して「〇〇の証人」の人は、「私たちは聖書の教えを信じていて、それを広めたいのです。」と言った。(「なぜ、信じられるようになったのか」という質問に対しては納得のできるような答えを得られなかった。)

〇 その後のやり取り
・そしてアダムのイブという言葉がでてきたので、さとるが旧約聖書のアダムとイブの話をはじめたら「人によって解釈は違いますから」と話をはぐらかされた。(サトルの印象では、創世記を読んでいるという感じは受けなかった。)
・そこで、「それでは聖書の中であなたが一番感動した言葉を教えてください。」とさとるが言ったところ、一瞬たじろいで、「一番と言ってもいろんな言葉がありますから」と言って、聖書の言葉はすぐにはでてこなかった。そこで、さらに、さとるは「いや、いくつでもいいですよ」と答えると、タブレットをいじり、聖書の言葉を探し始めた。数分経ってから(彼女がタブレットを操作している間、さとるはもう一人の人と話をしていた)、愛の教えの言葉を見つけて見せてくれた。しかし、さとるにはそれがまったく心に響かず、彼女がその言葉にどう感動してどのように実践しているのかという話はまったく聞けなかった。

〇 結局
・結局、さとるには、「いったい彼女は何を伝道したかったのか」、「そもそも伝道する気があったのか」、「伝道する気がないとしたら、いったい何のために訪問してきたのか」、よくわからなかった。
・宗教の活動の第一段階としては「信仰告白」は非常に価値のある重要な活動であるが、さとるのところに伝道に来た人は「三十年も活動している」と言っていたのでベテランと考えられる。ただし、一緒に連れてきた人は初心者と言っていたので、その人の教育のための戸別訪問だったのかもしれない。そうだとしたら、余計、リーダーの方の勉強不足が気になる話しぶりであった。

〇 幸福の科学の場合
・幸福の科学の信者さんの活動を見ていても、ほんとうの目的がわからない活動やリーダーの勉強不足を感じる活動がほとんどです。人のことだと客観的に見えると考え、この話を紹介することにしました。

(11月16日)

お知らせ

ブログランキング参加中です。
真実の霊界観を広めるためにご協力をお願いします。

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
にほんブログ村ランキング

「奇跡物語」

第一篇 『鋼鉄の法』篇(火と水の試練) 
[宇宙戦争編]:コロナパンデミックが起き、米中戦争が始まる。
[心の法則編]:天上界からのインスピレーションを受けたサトルは絶対幸福の境地をかいま見るようになる。
[投資編]:経済崩壊のなかで、株価の下落を見込んだサトルに対し、実際の市場はバブルを形成し、サトルの投資成績はマイナスに終わった。

サトルの受けているどのインスピレーションが「高次元の世界から来ているのか」、「表の世界から来ているのか」、「裏の世界から来ているのか」、はたまた「闇の世界の影響もうけているのか」、そして「ほんとうに人類の救済ができるのか」、その結果は第2篇以降で次第に明らかになってくる(と思われる)。

第二篇 『秘密の法』篇(宇宙戦争の真実)
ユートピア建設に向けて、「絶対幸福の境地」と「1億円の資金作り」を目指すサトルは、「心のなかの宇宙戦争」を経験し、『秘密の法』に説かれている教えを実践して、自分の「常識」を変え、世界を、より美しく、喜びに満ちたものにすることができた。そして、自分の人生の目的と人生計画を確信した。
「奇跡物語」第二篇はその実践記である。

第三篇 『エロ―ヒムの降臨』篇(新しい経済学の創造)
ハルマゲドンの危機は、徐々に一人ひとりの生活にまで迫ってくるようになった。バブルの大崩壊、世界的な食糧危機、戦争の危機、金融崩壊は避けられないものとなった。そして、日本においては国家の財政破綻も間近に迫っている。
そんななかで、さとるたちは新しい経済学を打ち立て、善人がサバイバルをして新しい文明をつくる道を探る。

公開済みの記事をご覧になりたい方は、
⇒GMS02「『奇跡物語』第一篇 記事一覧」
⇒GMS03「『奇跡物語』参考資料一覧」
⇒GMS04「『奇跡物語』外篇記事一覧」
⇒GMS05「『奇跡物語』第二篇記事一覧」
⇒GMS06「『奇跡物語』第三篇記事一覧」
⇒GMS07「『奇跡物語』第四篇記事一覧」
をご覧ください。