SEG220816 世紀末の危機を回避できていない理由 - 主の教えと弟子の考えにズレがある

世紀末の危機を回避できていない理由 - 主の教えと弟子の考えにズレがある

(以下は、サトルの8月3日の親しい人へのメールです。)

みなさまへ(8月3日)「世紀末の危機を回避できていない理由 - 主の教えと弟子の考えのズレ」

・「奇跡物語」第四篇第2章では、「人類の六大煩悩が危機を引き寄せている。今、反省のときである。」という話をしました。先日の御生誕祭では、「弟子への警告ないしは訓告があった」と考えられます。(私が受けたインスピレーションから考える)人類の反省点は、「奇跡物語」第四篇第4章で紹介しますが、公開は2022年11月になる予定です。危機は迫っていますので、早く知ってほしいという面もありますので、ここで、要点のみを紹介します。
(以下「奇跡物語」第四篇第4章に掲載予定の記事です。)

・現在訪れている世紀末の危機は、主には「ある程度は想定内」と考えられます。主は『鋼鉄の法』で、次のように説かれています。

 私の場合、未来を体感できるというか、「来年、再来年、五年後、十年後」という未来が、「現在ただいま」のように感じられるのです。
 「その年代に行ったとき、自分なら、どのような仕事をするか」ということを考えると、引き寄せられるように、その時代が「現在ただいま」のなかに下りてきます。

・先日の御生誕祭で説かれた「甘い人生観の打破」は、来年の法シリーズの第1章か最終章に収録されるご法話であると考えられます。来年は、一人ひとりの人間が、「天国か地獄かの分かれ道に立たされる」ということでしょう。

・主が直説金口の法を説かれているのに、人類の危機が訪れているということは、「主の教えと弟子の解釈にズレがある」ということです。主の教えと弟子の解釈にズレがある理由は大きく二つあります。
・一つは、弟子が「真理の勝手な解釈をしている」ということです。主は、「純粋な信仰」で、次のように説かれています。

(みなさんは)自分に都合のよい教えを取捨選択したりしています。それは、会員だけではなく、職員や幹部でも同じです。

(次回へ続く)

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「奇跡物語」

第一篇 『鋼鉄の法』篇(火と水の試練) 
[宇宙戦争編]:コロナパンデミックが起き、米中戦争が始まる。
[心の法則編]:天上界からのインスピレーションを受けたサトルは絶対幸福の境地をかいま見るようになる。
[投資編]:経済崩壊のなかで、株価の下落を見込んだサトルに対し、実際の市場はバブルを形成し、サトルの投資成績はマイナスに終わった。

サトルの受けているどのインスピレーションが「高次元の世界から来ているのか」、「表の世界から来ているのか」、「裏の世界から来ているのか」、はたまた「闇の世界の影響もうけているのか」、そして「ほんとうに人類の救済ができるのか」、その結果は第2篇以降で次第に明らかになってくる(と思われる)。

第二篇 『秘密の法』篇(宇宙戦争の真実)
ユートピア建設に向けて、「絶対幸福の境地」と「1億円の資金作り」を目指すサトルは、「心のなかの宇宙戦争」を経験し、『秘密の法』に説かれている教えを実践して、自分の「常識」を変え、世界を、より美しく、喜びに満ちたものにすることができた。そして、自分の人生の目的と人生計画を確信した。
「奇跡物語」第二篇はその実践記である。

第三篇 『エロ―ヒムの降臨』篇(新しい経済学の創造)
ハルマゲドンの危機は、徐々に一人ひとりの生活にまで迫ってくるようになった。バブルの大崩壊、世界的な食糧危機、戦争の危機、金融崩壊は避けられないものとなった。そして、日本においては国家の財政破綻も間近に迫っている。
そんななかで、さとるたちは新しい経済学を打ち立て、善人がサバイバルをして新しい文明をつくる道を探る。

公開済みの記事をご覧になりたい方は、
⇒GMS02「『奇跡物語』第一篇 記事一覧」
⇒GMS03「『奇跡物語』参考資料一覧」
⇒GMS04「『奇跡物語』外篇記事一覧」
⇒GMS05「『奇跡物語』第二篇記事一覧」
⇒GMS06「『奇跡物語』第三篇記事一覧」
⇒GMS07「『奇跡物語』第四篇記事一覧」
をご覧ください。