MSO230912 「神様中心の考え方」をするために

「奇跡物語」外篇2023年版 

2023年の7月2日にエル・カンターレ生誕館で「異次元パワーを得るための祈り」を受けたあとにもらうようになったインスピレーションの記録です。

[「神様中心の考え方」をするために]

・「神様中心の考え方」についての話を続けます。

〇 プラトンの洞窟の比喩

・真理(神様)中心というは「世界の本質は光である」ということと同じです。(『正心法語』の「大宇宙に光あり」という言葉の意味するところです。
・主が光の話をされるときに、よく出てくるのが、プラトンの洞窟の比喩の話しです。(「洞窟に閉じ込められて、一方しか見ることができない人間が、自分の後ろから当たってくる光でできる自分たちの影を見て、それを『実在だ』と思っている」という話です。)

・これは、「影しか見えない。光のほうを見ることができない。これが、この世の人間の存在の状況だ」ということです。(『法哲学入門』p43)

・『観自在力』では、何枚もの鏡を反射して自分の姿を見る人のたとえ話が出ています。(もちろんこの鏡は、次元が下がるとだんだん汚れがひどくなってきます。)
・要するに、「私たちは影しか見えていないので、真実の姿(光)を実感することができない」ということです。

〇 永遠なるもの影

・そこで、主は、よく、「永遠なるものの影をつかんでください」という話をされます。

「普遍的なる真理とは何であるか」ということを常に見抜き、「普遍なるものの影」を追い続けることこそ、政治哲学の「使命」なのではないかと思います。
(『政治哲学の原点』)

「真理の影」を一瞬なりとも捉えることができたのであれば、それを焼き付けて離さないことが大事でしょう」
(『幸福の科学の基本教義とは何か』)

・現代に生きるわれわれが、普遍的な生き方をしようとするならば、あるいは「普遍」に触れようとするならば、「『永遠なるものの影』をつかまなければいけない」ということです。

(9月12日)

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「奇跡物語」

第一篇 『鋼鉄の法』篇(火と水の試練) 
[宇宙戦争編]:コロナパンデミックが起き、米中戦争が始まる。
[心の法則編]:天上界からのインスピレーションを受けたサトルは絶対幸福の境地をかいま見るようになる。
[投資編]:経済崩壊のなかで、株価の下落を見込んだサトルに対し、実際の市場はバブルを形成し、サトルの投資成績はマイナスに終わった。

さとるの受けているどのインスピレーションが「高次元の世界から来ているのか」、「表の世界から来ているのか」、「裏の世界から来ているのか」、はたまた「闇の世界の影響もうけているのか」、そして「ほんとうに人類の救済ができるのか」、その結果は第二篇以降で次第に明らかになってくる(と思われる)。

第二篇 『秘密の法』篇(宇宙戦争の真実)
ユートピア建設に向けて、「絶対幸福の境地」と「1億円の資金作り」を目指すサトルは、「心のなかの宇宙戦争」を経験し、『秘密の法』に説かれている教えを実践して、自分の「常識」を変え、世界を、より美しく、喜びに満ちたものにすることができた。そして、自分の人生の目的と人生計画を確信した。
「奇跡物語」第二篇はその実践記である。

第三篇 『エロ―ヒムの降臨』篇(新しい経済学の創造)
ハルマゲドンの危機は、徐々に一人ひとりの生活にまで迫ってくるようになった。バブルの大崩壊、世界的な食糧危機、戦争の危機、金融崩壊は避けられないものとなった。そして、日本においては国家の財政破綻も間近に迫っている。
そんななかで、さとるたちは新しい経済学を打ち立て、善人がサバイバルをして新しい文明をつくる道を探る。

第四篇 『太陽の法』篇(太陽が昇る時)
ロシアのウクライナ侵攻が始まり、世界経済は記録的なインフレとなりバブルは崩壊をはじめ、スタグフレーションの道を歩み始めた。
さとるたちは、「たとえ空に雲海がひろがっても、その上に太陽が輝いていること」を世界の人々に知らしめるための準備を進める。

第五篇 『地獄の法』篇(危機の時代のサバイバル)

主が御帰天され、第七文明は終焉の時をむかえる。地上は地獄の時代に入るが、これは第八文明を創造するための「生みの苦しみ」でもある。
さとるたちは、危機の時代をサバイバルし、第八文明の礎を築くために「エル・カンターレ信仰を立てる」ための学習会と組織づくりをはじめる。

公開済みの記事をご覧になりたい方は、
⇒GMS02「『奇跡物語』第一篇 記事一覧」
⇒GMS03「『奇跡物語』参考資料一覧」
⇒GMS04「『奇跡物語』外篇記事一覧」
⇒GMS05「『奇跡物語』第二篇記事一覧」
⇒GMS06「『奇跡物語』第三篇記事一覧」
⇒GMS07「『奇跡物語』第四篇記事一覧」
⇒GMS08「『奇跡物語』第五篇記