MSO240608 素晴らしさの発見

「奇跡物語」外篇 伝道論

序論

[素晴らしさの発見]

2 素晴らしさの発見

・「素晴らしさの発見」は、与える愛の実践であり、引き寄せの法則です。「愛と人間」、「信仰と富」では、それぞれ次のように説かれています。

 他の人をなぜ愛するか。それはダイヤモンドだから、すばらしいものだから、本来光輝いているものだから。だから、すばらしいものを、すばらしいと言うことになんのためらいがありましょうか。なんのまちがいがありましょうか。なぜ、愛するか、それはすばらしいからなのです。・・・
 他の人のなかにある価値を発見することによって、私たちはそれらの人たちを愛することができるようになるのです。

 「大宇宙には富が遍満している。満ち満ちている」ということを信じたほうがよいのです。「大宇宙には富が満ち満ちている。神々は人間を幸福にしたくて、仕方がない存在なのだ」と思った方が幸福なのです。・・・
 それでは、歴史的に見て、どういう人が神々に愛されて、「この〝幸福の球〟を受け止めよ」と言われてきたのでしょうか。
 例えば、人を使う立場である経営者の場合、どのような人が成功したかというと、単純に言えば、従業員やお客様の良いところをよく見る人です。・・・
 ほかの人の優れたるところ、部下やお客の優れたるところを、できるだけ見るように努力する。一方、自分に関しては、長所を宣伝しすぎず、控えめにして、短所や欠点をよく自覚し、常に、それを良くしていこうと努力している人が、商売で成功しているようです。

(6月8日)

⇒MSO240606 『伝道』と『富の奇跡』の関係について
⇒MSO240607 富の本質と伝道
⇒MSO240608  素晴らしさの発見

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「奇跡物語」

第一篇 『鋼鉄の法』篇(火と水の試練) 
[宇宙戦争編]:コロナパンデミックが起き、米中戦争が始まる。
[心の法則編]:天上界からのインスピレーションを受けたサトルは絶対幸福の境地をかいま見るようになる。
[投資編]:経済崩壊のなかで、株価の下落を見込んだサトルに対し、実際の市場はバブルを形成し、サトルの投資成績はマイナスに終わった。

さとるの受けているどのインスピレーションが「高次元の世界から来ているのか」、「表の世界から来ているのか」、「裏の世界から来ているのか」、はたまた「闇の世界の影響もうけているのか」、そして「ほんとうに人類の救済ができるのか」、その結果は第二篇以降で次第に明らかになってくる(と思われる)。

第二篇 『秘密の法』篇(宇宙戦争の真実)
ユートピア建設に向けて、「絶対幸福の境地」と「1億円の資金作り」を目指すサトルは、「心のなかの宇宙戦争」を経験し、『秘密の法』に説かれている教えを実践して、自分の「常識」を変え、世界を、より美しく、喜びに満ちたものにすることができた。そして、自分の人生の目的と人生計画を確信した。
「奇跡物語」第二篇はその実践記である。

第三篇 『エロ―ヒムの降臨』篇(新しい経済学の創造)
ハルマゲドンの危機は、徐々に一人ひとりの生活にまで迫ってくるようになった。バブルの大崩壊、世界的な食糧危機、戦争の危機、金融崩壊は避けられないものとなった。そして、日本においては国家の財政破綻も間近に迫っている。
そんななかで、さとるたちは新しい経済学を打ち立て、善人がサバイバルをして新しい文明をつくる道を探る。

第四篇 『太陽の法』篇(太陽が昇る時)
ロシアのウクライナ侵攻が始まり、世界経済は記録的なインフレとなりバブルは崩壊をはじめ、スタグフレーションの道を歩み始めた。
さとるたちは、「たとえ空に雲海がひろがっても、その上に太陽が輝いていること」を世界の人々に知らしめる。

公開済みの記事をご覧になりたい方は、
⇒GMS02「『奇跡物語』第一篇 記事一覧」
⇒GMS03「『奇跡物語』参考資料一覧」
⇒GMS04「『奇跡物語』外篇記事一覧」
⇒GMS05「『奇跡物語』第二篇記事一覧」
⇒GMS06「『奇跡物語』第三篇記事一覧」
⇒GMS07「『奇跡物語』第四篇記事一覧」
⇒GMS08「『奇跡物語』第五篇記事一覧」
⇒GMS09「『奇跡物語』外篇「魔法の経済学」一覧}
をご覧ください。