MSO240402 伝道における反省を考える➀

「奇跡物語」外篇 富の奇跡実現編

ここは救世主のメッセ―ジに応えるための四正道の話です。

[伝道における反省を考える➀]

・伝道における反省の話しは八正道の話になります。八正道は菩薩になるための反省法ですので、伝道のための反省法と言ってもよいぐらい伝道をする上では必要な反省法です。ここでは、正見、正思、正精進の話に絞ります。

➀ 正見
・正見は八正道のなかで、一番初めに出てくるものですが、ある意味では一番の難所です。なぜかというと、正語から正命までは「苦しみ」を材料として反省できますし、正精進から正定までは、悟りという明確な目標に向かって反省できますが、正見にはそうした明確な反省の足がかりがないからです。

・通常、自分勝手なものの見方をしている私たちは、「白紙でものを見ろ」と言われてもどうすればよいかわかりません。
・そこで、ここでは、自分勝手なものの見方を修正する方法を紹介します。それは、「自分の見方」ではなく、「現実に起きていること」の方が正しい(=自分の幸福の材料である)という見方です。貧乏で苦しんでも、病気で苦しんでも、人の評価が悪くて苦しんでも、起きていることの方が正しいのです。それは自分が幸福になるための材料なのです。
(苦しみがないことが幸福ではなく、苦しみがあることが幸福なのです。ちなみに、こう考えることができれば「何があっても幸福」ということになりますので、これは菩薩になるため=伝道するための反省法になるわけです。)

(4月2日)

⇒MSO240322 富の奇跡を実現するための要点を整理すると
⇒MSO240323 「救世主からのメッセージ」を考える
⇒MSO240325 「救世主からのメッセージ」に応える

⇒MSO240326 四正道の観点から伝道の要点を考える
⇒MSO240327 伝道における愛を考える
⇒MSO240328 純粋な愛
⇒MSO240329 伝道における知を考える
⇒MSO240330 仕事能力をあげる
⇒MSO240401 仕事能力をあげる②
⇒MSO240402 伝道における反省を考える➀

⇒MSO240403 伝道における反省を考える②

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「奇跡物語」

第一篇 『鋼鉄の法』篇(火と水の試練) 
[宇宙戦争編]:コロナパンデミックが起き、米中戦争が始まる。
[心の法則編]:天上界からのインスピレーションを受けたサトルは絶対幸福の境地をかいま見るようになる。
[投資編]:経済崩壊のなかで、株価の下落を見込んだサトルに対し、実際の市場はバブルを形成し、サトルの投資成績はマイナスに終わった。

さとるの受けているどのインスピレーションが「高次元の世界から来ているのか」、「表の世界から来ているのか」、「裏の世界から来ているのか」、はたまた「闇の世界の影響もうけているのか」、そして「ほんとうに人類の救済ができるのか」、その結果は第二篇以降で次第に明らかになってくる(と思われる)。

第二篇 『秘密の法』篇(宇宙戦争の真実)
ユートピア建設に向けて、「絶対幸福の境地」と「1億円の資金作り」を目指すサトルは、「心のなかの宇宙戦争」を経験し、『秘密の法』に説かれている教えを実践して、自分の「常識」を変え、世界を、より美しく、喜びに満ちたものにすることができた。そして、自分の人生の目的と人生計画を確信した。
「奇跡物語」第二篇はその実践記である。

第三篇 『エロ―ヒムの降臨』篇(新しい経済学の創造)
ハルマゲドンの危機は、徐々に一人ひとりの生活にまで迫ってくるようになった。バブルの大崩壊、世界的な食糧危機、戦争の危機、金融崩壊は避けられないものとなった。そして、日本においては国家の財政破綻も間近に迫っている。
そんななかで、さとるたちは新しい経済学を打ち立て、善人がサバイバルをして新しい文明をつくる道を探る。

第四篇 『太陽の法』篇(太陽が昇る時)
ロシアのウクライナ侵攻が始まり、世界経済は記録的なインフレとなりバブルは崩壊をはじめ、スタグフレーションの道を歩み始めた。
さとるたちは、「たとえ空に雲海がひろがっても、その上に太陽が輝いていること」を世界の人々に知らしめる。

公開済みの記事をご覧になりたい方は、
⇒GMS02「『奇跡物語』第一篇 記事一覧」
⇒GMS03「『奇跡物語』参考資料一覧」
⇒GMS04「『奇跡物語』外篇記事一覧」
⇒GMS05「『奇跡物語』第二篇記事一覧」
⇒GMS06「『奇跡物語』第三篇記事一覧」
⇒GMS07「『奇跡物語』第四篇記事一覧」
⇒GMS08「『奇跡物語』第五篇記事一覧」
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