MS4102 「奇跡物語」354 なぜ、正見ができないのか

「奇跡物語」

第四篇 『太陽の法』篇(太陽が昇る時)
ロシアのウクライナ侵攻が始まり、世界経済は記録的なインフレとなり、バブルは崩壊をはじめ、スタグフレーションの道を歩み始めた。
サトルたちは、「たとえ空に雲海がひろがり、この世が闇の世界になっても、その上には太陽が輝いている」ということを世界の人々に知らしめるために準備を進めている。

(以下本編 1 地球の歴史の正見を考える)

[なぜ、正見ができないのか]

(以下は、サトルの4月2日の親しい人へのメールです。)

みなさまへ(4月2日)「なぜ、正見ができないのか」

・北京オリンピックの開催中にロシアのウクライナ侵攻が始まり、これにより株価が大きく変動するようになりました。そこで、ロシアのウクライナ侵攻に関する情報を提供しようと思い、記事を書き始めたのですが、だんだん正しい情報を伝えるのに難しさを感じるようになりました。それは、ロシアのウクライナ侵攻の報道自体が情報戦の一部であり、フェイクニュースも多く、何が真相なのかよくわからないところがあるからです。
・そこで、マスコミの洗脳報道に惑わされずに社会情勢、経済情勢を理解するための「正見」についてのお話をしたいと思います。
(私の印象では、幸福の科学から発信する情報の受け取り方も含めて、「『正見』ができている人はほとんどいない」という印象です。)

・はじめに、「正見」が難しい理由を考えて、その対策についてのお話をしたいと思います。「正見」ができない理由としては、大きくは、次の三つのことが考えられます。

① 「わからないこと」がわかっていない
・世の中には、隠されていること、認識をするのが難しいことがたくさんあります。宇宙の存在そのものについても、仏の世界計画においても、各国の軍事機密にも、陰謀にも、組織にも、個人にも隠された部分、わからない部分があります。しかし、「それを前提としてものごとを考えている人」は少ないような気がします。(つまり、「自分の知っていることだけでものごとを考えようとしている」ということです。)

② 両極端の考え方(善悪二元論か、思考停止か)
・世のなかの人々は、「〇〇が正しい」「××は間違えている」という二元論的な判断か、「何がよいかわからない」という思考停止かの両極端の考え方をすることが多いと感じられます。(現在のテレビでは、「戦争が悪い」「戦争を起こしたプーチンが悪い」という前提に立たないと番組が成立しなくなっています。)

③ 歴史的バックグランドを知らない
・現在起きていることの原因は過去にあります。過去を知らないで現在を語ることはできません。(たとえば「ロシアのウクライナ侵攻」の淵源は古代のユダヤ民族のディアスポラにまで遡ると思われますが、その事情が頭に入っている日本人は少ないと思います。)

(4月18日)

「奇跡物語」第四篇 第1章 1 地球の歴史の正見を考える

⇒[地球の歴史の正見を考える]
⇒[なぜ、正見ができないのか]
⇒[「わからないこと」を「わからない」とする]
⇒[「知の原理」]
⇒[世界のできごとを正見するために①]
⇒[世界のできごとを正見するために②]
⇒[善悪二元論を越える]
⇒[他人のおかす悪について]

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「奇跡物語」

第一篇 『鋼鉄の法』篇(火と水の試練) 
[宇宙戦争編]:コロナパンデミックが起き、米中戦争が始まる。
[心の法則編]:天上界からのインスピレーションを受けたサトルは絶対幸福の境地をかいま見るようになる。
[投資編]:経済崩壊のなかで、株価の下落を見込んだサトルに対し、実際の市場はバブルを形成し、サトルの投資成績はマイナスに終わった。

サトルの受けているどのインスピレーションが「高次元の世界から来ているのか」、「表の世界から来ているのか」、「裏の世界から来ているのか」、はたまた「闇の世界の影響もうけているのか」、そして「ほんとうに人類の救済ができるのか」、その結果は第2篇以降で次第に明らかになってくる(と思われる)。

第二篇 『秘密の法』篇(宇宙戦争の真実)
ユートピア建設に向けて、「絶対幸福の境地」と「1億円の資金作り」を目指すサトルは、「心のなかの宇宙戦争」を経験し、『秘密の法』に説かれている教えを実践して、自分の「常識」を変え、世界を、より美しく、喜びに満ちたものにすることができた。そして、自分の人生の目的と人生計画を確信した。
「奇跡物語」第二篇はその実践記である。

第三篇 『エロ―ヒムの降臨』篇(新しい経済学の創造)
ハルマゲドンの危機は、徐々に一人ひとりの生活にまで迫ってくるようになった。バブルの大崩壊、世界的な食糧危機、戦争の危機、金融崩壊は避けられないものとなった。そして、日本においては国家の財政破綻も間近に迫っている。
そんななかで、さとるたちは新しい経済学を打ち立て、善人がサバイバルをして新しい文明をつくる道を探る。

公開済みの記事をご覧になりたい方は、
⇒GMS02「『奇跡物語』第一篇 記事一覧」
⇒GMS03「『奇跡物語』参考資料一覧」
⇒GMS04「『奇跡物語』外篇記事一覧」
⇒GMS05「『奇跡物語』第二篇記事一覧」
⇒GMS06「『奇跡物語』第三篇記事一覧」
をご覧ください。