S001 神様が人類に与えられた三つの課題

・この記事は、シリーズS「問題解決を考える」の一つ目の記事です。

・当サイトでは、「現実」「心」「霊的」の三つの面から問題を考えています。
この記事は、「心の面」から問題を考えるための記事です。

 😉 心の問題の核心

・多くの人の「心の問題」の核心は三つあると考えられます。
・それは、慢心と、マイナス思考と、怠け心です。

・人間には、成功している人間とそうでない人間がいます。
成功している人間は、ほとんどの場合、慢心しています。
成功していない人間の場合、マイナス思考で成功感がないか、怠け心で実際に成功していないかのどちらかです。

・人間には、進歩を好む人間と調和を好む人間がいます。
・進歩を好む人間が、マイナス思考におちいると、自分を責めます。
自己卑下をします。

・調和を好む人間が、マイナス思考におちいると、がまんをしながら、内心では、人や環境を攻めています。
対人関係のストレスにおちいります。
・自分を責めたり、人を責めたりする人間は、だいたい自己中です。

・以上が、問題の核心です。

 😐 慢心

・慢心しやすいのは、積極タイプの人間です。
(現状維持を望んでいる人は、タイプにかかわらず慢心しています。)
・慢心が病気になって現れるのが、生活習慣病です。
・慢心の原因は、反省ができないことです。
・慢心の人間関係の問題点は、人を責めることです。

・詳しくは、⇒S002「慢心の問題」をご覧ください。
・対策については、⇒H004「無謀タイプと病気」をご覧下さい。

 😐 自己卑下

・自己卑下におちいりやすいのは、まじめタイプです。
・自己卑下が自己破壊願望まで行けば、ガンになります。
・自己卑下の原因は、信じる心が足りないことです。
・自己卑下の問題点は、無理をしてストレスがたまることです。

・詳しくは、⇒S003「自己卑下の問題」をご覧ください。
・対策については、⇒AT006「慎重タイプのページ」をご覧ください。

 😐 怠け心

・怠け心が強く出るのが、平和タイプです。
・怠け心が病気になって現れるのが、アレルギーです。
・潜在能力がある人間(現代のほとんどの日本人)の怠け心の原因は、挫折体験と恐怖心です。

・宇宙を貫く理法が「縁起の理法」ですので、怠け心の強い人が幸福になることは、絶対にありません。

怠け心の問題点

・怠け心には二種類の怠け心があるような気がします。

・一つは、動物的本能からくる怠け心です。
・要するに、単に「努力をしたくない」、「エネルギーを使いたくない」という怠け心です。
・こうした怠け心に対しては、厳しくし勤勉になるようにしつけるしかないと思われます。

・もう一つは、「頭では、がんばらなくてはいけない」と思っていても、過去の失敗体験などで、心が傷ついてうごけなくなってしまうパターンです。
・この場合、霊的な問題がからんでいるかもしれません。
・そこで、対策法としては、⇒AT005「霊的タイプのページ」をご覧ください。

 😐 対人関係のストレス

・対人関係のストレスで悩むのは、協調タイプです。
・女性に多い、冷え症や便秘の原因は、対人関係のストレスと考えられます。

・対人関係のストレスの原因は、心のコントロールの仕方を知らないところにあります。
・対人関係のストレスの強い人は、ストレスの原因を相手のせいにしています。
・自分はがまん強いと思って、無理をして、逆にストレスを大きくしていることがよくあります。

・詳しくは、⇒S004「対人関係のストレスの問題」をご覧ください。
・対策については、⇒S005「家族の救済」をご覧ください。

 

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