A201 心のなかのダイヤモンドの発見

・この記事は、シリーズ2「ほんとうの自分の発見」の一番目の記事です。
(2023年6月7日改訂)

・今回の記事も、「異次元パワーに目覚める」ための大切なポイントです。

 🙂 ダイヤモンドの鉱床の話

・世界的な有名な成功する方法の話に「ダイヤモンドの鉱床」の話があります。
・それは、次のような話です。

・ある農夫がダイヤモンドを採掘しようとして土地を一生懸命に掘りました。
・しかし、ダイヤモンドを見つけることができず、その土地を二束三文で売ってしまいました。
・ところが、その農夫があきらめた十センチ下のところに、ダイヤモンドの鉱床があり、農夫からその土地を買った男は大金持ちになりました。

・幸福の科学の大川隆法総裁先生は、この話に関して次のように説かれています。

この「ダイヤモンドの鉱床」の話が何を意味しているか、もうおわかりでしょう。これは、「もう少しで成功できるのに、たいていの人は、その手前で、あきらめてしまう」ということを意味しています。
成功するためには、「あきらめてはいけない」ということです。(『Think Big』)

・それでは、「何をあきらめてはいけないのでしょうか」。

 🙂 仏性の輝き

・「ダイヤモンドの鉱床」の話は、次のように、続きます。

「あらゆる人に仏性・神性がある」「人間は仏の子、神の子だ」と言われていますが、まさしく、その通りであり、人間は、みな、掘り下げれば、きちんと仏の性質や神の性質が出てきます。しかし、掘ることを途中でやめてしまう人が多いのです。(『Think Big』) 

・つまり、人間には、だれでも、
「『仏性』というダイヤモンドが、心の中にうまっている」
ということです。

・幸福の科学の『仏陀再誕』では、次のように説かれています。

我はおまえたちに、かつて教えたはずである。
おまえたちの、今のその姿は、その顔は、その心は、
とうてい、ダイヤモンドのごとき輝きを湛えているようには見えないであろうが、
しかし、
心を澄まして自らの内を観よ。
心を澄まして、自らの真なる姿を観よ。
心を澄まして、自らの真実の姿を観たときに、

そこにダイヤモンドの姿があるはずだ。
そこに、金剛石の光があるはずだと、
私は、あなたがたに、教えてきたはずである。

・人間は、自分の内なる仏性を信じることができれば、がんばれます。
異次元パワーを発揮する一つのカギはやる気です。

・私は、「やる気」を出すために、
毎日のように「ダイヤモンドの鉱床の話」を思い出します。

・本シリーズで紹介する「ほんとうの自分」を発見するための七つの秘訣は、ダイヤモンドが輝く姿でもあります。

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