MS4215「奇跡物語」410 投資ファンド設立のインスピレーション 

「奇跡物語」

第四篇 『太陽の法』篇(太陽が昇る時)
ロシアのウクライナ侵攻が始まり、世界経済は記録的なインフレとなりバブルは崩壊をはじめ、スタグフレーションの道を歩み始めた。
サトルたちは、「たとえ空に雲海がひろがっても、その上に太陽が輝いていること」を世界の人々に知らしめるための準備を進める。

(以下本編 2 さとるの場合)

[投資ファンドの設立のインスピレーション] 2022年2月24日

・2022年2月24日、ロシア軍がウクライナに侵攻を始めた。これを受けて、最近、(インフレ懸念とFRBによる利上げ懸念で)下落を続けていた株価がさらに下落した。日経平均株価は、1年ぶりに26000円台を割り込み、25000円台に突入した。さとるが(新しい経済学の創造のための会社づくりの資金準備のために)2021年の9月に500万円で始めたリスクヘッジ用の株資金も(一時的にはではあるが)800万円になった。
・そんな日の朝、さとるは、「新しい経済学の創造」に向けてのインスピレーションは受けた。その内容は、以下のようなものである。

① 「富の奇跡」について
・新しい経済学を創造する鍵は「信仰と富」(『日本の繁栄は絶対に揺るがない』第4章)の実践である。

② 天才の輩出
・天上界と交流できる人間を育てるヒントは「天才」と「究極の鍛錬」にある*。

*「天才」「究極の鍛錬」:天才がいかに生まれるかを書いた市販の書籍

③ 活動の具体策
・具体的な活動の方針は、「優良企業の発見と投資」と「仲間探しのための学習会の開催」である。

(各項目の詳しい内容はこれから説明します。)

(6月22日記:この原稿のもととなった2022年3月ごろは「新しい経済学の創造」を第一の目的と考えていましたが、「十字架の女③」と「ミダス王の霊言」を受けて、伝道による人類の救済の道が残されていることを知りました。それにともない若干の方針変更がでてきました。伝道による人類救済の道については、第3章でお話をする予定です。)

(6月22日)

「奇跡物語」第四篇 第2章 2 さとるの場合

⇒[さとるの場合]
⇒[投資ファンド設立のインスピレーション]
⇒[「信仰と富」について]
⇒[なぜ、「信仰に基づく奇跡」が起きないのか]
⇒[「信仰に基づく奇跡」を起こす方法]
⇒[「天才!」]
⇒[環境、文化が生み出す天才の例]

お知らせ

ブログランキング参加中です。
真実の霊界観を広めるためにご協力をお願いします。

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
にほんブログ村ランキング

「奇跡物語」

第一篇 『鋼鉄の法』篇(火と水の試練) 
[宇宙戦争編]:コロナパンデミックが起き、米中戦争が始まる。
[心の法則編]:天上界からのインスピレーションを受けたサトルは絶対幸福の境地をかいま見るようになる。
[投資編]:経済崩壊のなかで、株価の下落を見込んだサトルに対し、実際の市場はバブルを形成し、サトルの投資成績はマイナスに終わった。

サトルの受けているどのインスピレーションが「高次元の世界から来ているのか」、「表の世界から来ているのか」、「裏の世界から来ているのか」、はたまた「闇の世界の影響もうけているのか」、そして「ほんとうに人類の救済ができるのか」、その結果は第2篇以降で次第に明らかになってくる(と思われる)。

第二篇 『秘密の法』篇(宇宙戦争の真実)
ユートピア建設に向けて、「絶対幸福の境地」と「1億円の資金作り」を目指すサトルは、「心のなかの宇宙戦争」を経験し、『秘密の法』に説かれている教えを実践して、自分の「常識」を変え、世界を、より美しく、喜びに満ちたものにすることができた。そして、自分の人生の目的と人生計画を確信した。
「奇跡物語」第二篇はその実践記である。

第三篇 『エロ―ヒムの降臨』篇(新しい経済学の創造)
ハルマゲドンの危機は、徐々に一人ひとりの生活にまで迫ってくるようになった。バブルの大崩壊、世界的な食糧危機、戦争の危機、金融崩壊は避けられないものとなった。そして、日本においては国家の財政破綻も間近に迫っている。
そんななかで、さとるたちは新しい経済学を打ち立て、善人がサバイバルをして新しい文明をつくる道を探る。

公開済みの記事をご覧になりたい方は、
⇒GMS02「『奇跡物語』第一篇 記事一覧」
⇒GMS03「『奇跡物語』参考資料一覧」
⇒GMS04「『奇跡物語』外篇記事一覧」
⇒GMS05「『奇跡物語』第二篇記事一覧」
⇒GMS06「『奇跡物語』第三篇記事一覧」
をご覧ください。