MSO240415 思想ということ

「奇跡物語」外篇

[思想ということ]

・閑話休題。ここでは「思想」ということについてのお話をしたいと思います。前回、「大伝道をするには組織の力が必要である」という話をしました。ここで紹介した二つの仏言に共に「思想」という言葉が出てきました。
・一般の社会で「思想」という言葉がでてくるのは、哲学好きな人と話をするような特殊な場合が多いような気がしますが、幸福の科学的では、「思想」という言葉は、ものごとの中心にある言葉ですので、それを確認したいと思います。
・主の御存在の一つの説明としては「思想家」なのです。『青春に贈る』のまえがきでは、次のように説かれています。

日本初の世界的思想家になることと、現実に全世界的規模でのユートピア事業を展開し、成功することが、私の現在の夢である。

・そして、世の中に革命を起こすのが思想の力なのです。『創造の法』では、「徳川慶喜が尊王攘夷の思想に敗れて明治維新が成功した」と説かれています。
・つまり、前回の仏言に出てきたように、「伝道とは、思想を広げること」なのです。つまり、つまり、思想とは理念であり、光であり、霊であり、人間の本質なのです。もう少しいうと、思想が人類の集合想念をつくり、それが時代をつくるのです。
(『黄金の法』に出てくるのがシーザー、ナポレオン、織田信長などの有名人ではなく思想家ばかりなのもそういう理由だと思います。)
(明治維新の中心人物は佐藤一斎とか吉田松陰とかなどだと考えられます。)
(全体主義の中国を、武力ではなく、思想の力で倒さなくてはいけないのです。)
(そして、いちばんひろげなくてはいけないのは「エル・カンターレ」という御名にこめられた思想なのです。)

(4月15日)

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「奇跡物語」

第一篇 『鋼鉄の法』篇(火と水の試練) 
[宇宙戦争編]:コロナパンデミックが起き、米中戦争が始まる。
[心の法則編]:天上界からのインスピレーションを受けたサトルは絶対幸福の境地をかいま見るようになる。
[投資編]:経済崩壊のなかで、株価の下落を見込んだサトルに対し、実際の市場はバブルを形成し、サトルの投資成績はマイナスに終わった。

さとるの受けているどのインスピレーションが「高次元の世界から来ているのか」、「表の世界から来ているのか」、「裏の世界から来ているのか」、はたまた「闇の世界の影響もうけているのか」、そして「ほんとうに人類の救済ができるのか」、その結果は第二篇以降で次第に明らかになってくる(と思われる)。

第二篇 『秘密の法』篇(宇宙戦争の真実)
ユートピア建設に向けて、「絶対幸福の境地」と「1億円の資金作り」を目指すサトルは、「心のなかの宇宙戦争」を経験し、『秘密の法』に説かれている教えを実践して、自分の「常識」を変え、世界を、より美しく、喜びに満ちたものにすることができた。そして、自分の人生の目的と人生計画を確信した。
「奇跡物語」第二篇はその実践記である。

第三篇 『エロ―ヒムの降臨』篇(新しい経済学の創造)
ハルマゲドンの危機は、徐々に一人ひとりの生活にまで迫ってくるようになった。バブルの大崩壊、世界的な食糧危機、戦争の危機、金融崩壊は避けられないものとなった。そして、日本においては国家の財政破綻も間近に迫っている。
そんななかで、さとるたちは新しい経済学を打ち立て、善人がサバイバルをして新しい文明をつくる道を探る。

第四篇 『太陽の法』篇(太陽が昇る時)
ロシアのウクライナ侵攻が始まり、世界経済は記録的なインフレとなりバブルは崩壊をはじめ、スタグフレーションの道を歩み始めた。
さとるたちは、「たとえ空に雲海がひろがっても、その上に太陽が輝いていること」を世界の人々に知らしめる。

公開済みの記事をご覧になりたい方は、
⇒GMS02「『奇跡物語』第一篇 記事一覧」
⇒GMS03「『奇跡物語』参考資料一覧」
⇒GMS04「『奇跡物語』外篇記事一覧」
⇒GMS05「『奇跡物語』第二篇記事一覧」
⇒GMS06「『奇跡物語』第三篇記事一覧」
⇒GMS07「『奇跡物語』第四篇記事一覧」
⇒GMS08「『奇跡物語』第五篇記事一覧」
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