MS3222 「奇跡物語」286 神様が言いたいこと

「奇跡物語」

第三篇 『エロ―ヒムの降臨』篇(新しい経済学の創造)
ハルマゲドンの危機は、徐々に一人ひとりの生活にまで迫ってくるようになった。バブルの大崩壊、世界的な食糧危機、戦争の危機、金融崩壊は避けられないものとなった。そして、日本においては国家の財政破綻も間近に迫っている。
そんななかで、さとるたちは新しい経済学を打ち立て、善人がサバイバルをして新しい文明をつくる道を探る。

詳しくは、⇒「『奇跡物語』第三篇記事一覧」をご覧ください。

(以下本編 2 「神の愛の発見」からユートピア建設へ)

[神様が言いたいこと]

(以下は、サトルの9月16日の家族へのメールです。)

家族へ(9月16日)「神様が言いたいこと」①

・前の「家族へ」で、「戦争と平和」の主人公のピエールが「『人間の自由意志を神のおきてに合わせればすべてはうまくいく』と悟り、これを実現しようとした」という話をしました。
・実は、これが神と人間の間に展開されている人類の歴史であり、現在、主エル・カンターレが実現されようとしていることなのです。主は、最近のご法話「エロ―ヒムの本心」と「今、メシアが語りたいこと、なすべきこと」でその真実を説かれました。今日はその内容を説明します。

① ハルマゲドンの原因
・今、起き始めているハルマゲドンの原因は、人類全体が神をないがしろにして「総天狗」になっていることです。(みんな小さな全体主義者になっています。)

② エル・カンターレ信仰 VS 全体主義
・「自由意志を神のおきてにあわせる」のがエル・カンターレ信仰で、「自由意志を自分の思い通りにするために使う」というのが全体主義のはじまりです。

③ 自由意志を神のおきてに合わせる方法
・みんなが「自由意志」を神のおきてに合わせる方法が、社会的にはハンナ・アレントの説く「自由の創設」であり、仏教的には「八正道」です。

④ 主の使命は正しい価値観の樹立
・主の使命は、人間が自由意志を発揮しても、「正しいものを選択することができるような価値観(法)」をこの地球上に打ち立てることです。

(次回へ続く)

(1月28日)

「奇跡物語」第三篇 第2章 2 「神の愛の発見」からユートピア建設へ

⇒[「神の愛の発見」からユートピア建設へ]
⇒[さとるの体験① ユートピアモデルの企画書の作成]
⇒[さとるの体験② 株価の暴騰で心が揺れる⇒反省⇒学習]
⇒[さとるの体験③ 事件が起きる前]
⇒[さとるの体験④ 事件が起きてから]
⇒[神の御心、幸福の科学の目的、人生の目的]
⇒[空間論と時間論を理解するための学校のたとえ]
⇒[神の愛を発見する方法]
⇒[神の名を呼ぶ]
⇒[神様の言いたいこと]
⇒[第二の敗北を喫しないための戦い]
⇒[天上界からのインスピレーション]
⇒[お金持ちになってよい⁉]

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「奇跡物語」

第一篇 『鋼鉄の法』篇(火と水の試練) (公開済み)
[宇宙戦争編]:コロナパンデミックが起き、米中戦争が始まる。
[心の法則編]:天上界からのインスピレーションを受けたサトルは絶対幸福の境地をかいま見るようになる。
[投資編]:経済崩壊のなかで、株価の下落を見込んだサトルに対し、実際の市場はバブルを形成し、サトルの投資成績はマイナスに終わった。

サトルの受けているどのインスピレーションが「高次元の世界から来ているのか」、「表の世界から来ているのか」、「裏の世界から来ているのか」、はたまた「闇の世界の影響もうけているのか」、そして「ほんとうに人類の救済ができるのか」、その結果は第2篇以降で次第に明らかになってくる(と思われる)。

第二篇 『秘密の法』篇(宇宙戦争の真実)(公開済み)
ユートピア建設に向けて、「絶対幸福の境地」と「1億円の資金作り」を目指すサトルは、「心のなかの宇宙戦争」を経験し、『秘密の法』に説かれている教えを実践して、自分の「常識」を変え、世界を、より美しく、喜びに満ちたものにすることができた。そして、自分の人生の目的と人生計画を確信した。
「奇跡物語」第二篇はその実践記である。

公開済みの記事をご覧になりたい方は、
⇒GMS02「『奇跡物語』第一篇 記事一覧」
⇒GMS03「『奇跡物語』参考資料一覧」
⇒GMS04「『奇跡物語』外篇記事一覧」
⇒GMS05「『奇跡物語』第二篇記事一覧」
をご覧ください。