MS4113「奇跡物語」365 世界史の源流にあるもの 

「奇跡物語」

第四篇 『太陽の法』篇(太陽が昇る時)
ロシアのウクライナ侵攻が始まり、世界経済は記録的なインフレとなり、バブルは崩壊をはじめ、スタグフレーションの道を歩み始めた。
サトルたちは、「たとえ空に雲海がひろがり、この世が闇の世界になっても、その上には太陽が輝いている」ということを世界の人々に知らしめるために準備を進めている。

(以下本編 1 地球の歴史の正見を考える)

[世界史の源流にあるもの]

(以下は、サトルの4月16日の親しい人へのメールです。)

みなさまへ(4月16日)「世界史の源流にあるもの」

3 世界史の源流-古代中東の信仰

・世界史の源流には古代中東の信仰があります。それは以下のようなものです。

① 古代の中東ではユートピア建設を目指したエロ―ヒム信仰がひろがっていました。
② モーセは、至高神エルと裏系の神エンリルの教えを混同してしまいました。
(旧約聖書にはエロ―ヒムの教えと裏系の神の教えが混じっていました。それが、その後の世界の進歩と悲劇の元となったのです。*)
③ イスラエルの地は繁栄をしましたが、繁栄するとともに唯物的なバール信仰も流行り出しました。イエス・キリストは、人々が唯物信仰になるのをいさめ、弱者救済の教え、あの世の幸福を説きました。
④ キリスト教は大衆の間で広がり一つの力を持ちました。
⑤ その後の世界では、大衆の力、経済の力、自分たちが世界を支配したいと思う裏の勢力、神の御心にかなう世界をつくりたいと思う天上界の力が働いて歴史がつくられています。

*虐殺、迫害の歴史をかんたんに書くと:エジプト人に迫害されたユダヤ民族の先祖が、エジプトを出てイスラエルに侵攻をしてジェノサイドを行った。イスラエルを支配し、イエスを十字架においやったユダヤ人は、今度は自分たちがローマ帝国から弾圧を受け、ディアスポラが起きた。世界中に散らばったユダヤ民族は世界中で摩擦を起こしながら(例:第2次世界大戦)経済的に発展をして、欧米においてはDS,ロシアにおいてはオリガルヒを形成し権力を手に入れた。トランプやプーチンはここと戦っている。2020年の大統領選、ウクライナ問題の核心はここにあると考えらえる。

(4月30日)

「奇跡物語」第四篇 第1章 1 地球の歴史の正見を考える

⇒[地球の歴史の正見を考える]
⇒[なぜ、正見ができないのか]
⇒[「わからないこと」を「わからない」とする]
⇒[「知の原理」]
⇒[世界のできごとを正見するために①]
⇒[世界のできごとを正見するために②]
⇒[善悪二元論を越える]
⇒[他人のおかす悪について]
⇒[地獄ができる原因について]
⇒[エル・カンターレのお仕事]
⇒[宇宙の法則、神の世界計画を学ぶ]
⇒[天上界の力]
⇒[世界史の源流にあるもの]
⇒[世界経済における光の天使の活躍]
⇒[世界経済を動かす裏系統の力]

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「奇跡物語」

第一篇 『鋼鉄の法』篇(火と水の試練) 
[宇宙戦争編]:コロナパンデミックが起き、米中戦争が始まる。
[心の法則編]:天上界からのインスピレーションを受けたサトルは絶対幸福の境地をかいま見るようになる。
[投資編]:経済崩壊のなかで、株価の下落を見込んだサトルに対し、実際の市場はバブルを形成し、サトルの投資成績はマイナスに終わった。

サトルの受けているどのインスピレーションが「高次元の世界から来ているのか」、「表の世界から来ているのか」、「裏の世界から来ているのか」、はたまた「闇の世界の影響もうけているのか」、そして「ほんとうに人類の救済ができるのか」、その結果は第2篇以降で次第に明らかになってくる(と思われる)。

第二篇 『秘密の法』篇(宇宙戦争の真実)
ユートピア建設に向けて、「絶対幸福の境地」と「1億円の資金作り」を目指すサトルは、「心のなかの宇宙戦争」を経験し、『秘密の法』に説かれている教えを実践して、自分の「常識」を変え、世界を、より美しく、喜びに満ちたものにすることができた。そして、自分の人生の目的と人生計画を確信した。
「奇跡物語」第二篇はその実践記である。

第三篇 『エロ―ヒムの降臨』篇(新しい経済学の創造)
ハルマゲドンの危機は、徐々に一人ひとりの生活にまで迫ってくるようになった。バブルの大崩壊、世界的な食糧危機、戦争の危機、金融崩壊は避けられないものとなった。そして、日本においては国家の財政破綻も間近に迫っている。
そんななかで、さとるたちは新しい経済学を打ち立て、善人がサバイバルをして新しい文明をつくる道を探る。

公開済みの記事をご覧になりたい方は、
⇒GMS02「『奇跡物語』第一篇 記事一覧」
⇒GMS03「『奇跡物語』参考資料一覧」
⇒GMS04「『奇跡物語』外篇記事一覧」
⇒GMS05「『奇跡物語』第二篇記事一覧」
⇒GMS06「『奇跡物語』第三篇記事一覧」
をご覧ください。